帰国後の気持ちの揺らぎやブレ

英語Terakoyaです。

先日、帰国された方から、悶々とした模様のメールをもらいました。

そして、私はどういう風に考えて、どう行動していくといいかをアドバイス。

その方は、家族でご帰国、お子さん一人、

私は、帰国時点から、単身赴任、つまり、4歳から14歳までの4人を初めての土地で一人育てていった、

 

という状況の違いがあります。

でもどちらにも共通しているいことは

ご主人も、子供も、新しい環境に、毎日出かけて行って(仕事や学校)、なじむ努力をしているということ。

その方は、家にこもりがちになっているようでしたので、

それは想定内のこと。でも、そこにじっとしていても誰も何もしてくれないし、何もかわらない。家族だって頑張っている。だから自分から動いていく、そうすると、人とのつながりもできて、変わっていくから。

というようなことをもっと具体的にアドバイスさせてもらいました。

すると最後に

You are the right person to speak to, Thank you!

帰国後の気持ちの揺らぎやブレは、誰だって大なり小なりあります。

想定内のことなのです。当たり前のことなのです。

 

だからこそ、

帰国後、すぐにそこに向かって行動を始めようと思う、「そこ」を自分の中に準備しておくことがとても大事だと思います。

帰国は、ある日突然やってきます。

そのときにあたふたしないように、今から準備しておくことが、この想定内の揺れやブレを最小限にする秘訣だと思います。

 

そんなことを考えていたら、アメブロの、リンクから、それに関する自分の過去記事に飛びました。

それはまた明日。

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