名医と最悪ドクター(1)

英語Terakoyaです。

 

子供が四人いれば、病院にかかってきた数も普通の人より多い我が家。

タイトル通り、名医と、その真逆の最悪ドクターにも今まで会ってきました。

つい最近も、そんな対照的なドクターにお会いし、過去のことを思い出しました。

 

サッカーで大怪我をして病院に長らくお世話になった長男。

彼のオペや入院、リハビリを通して最高のドクターと最悪のドクターに会いました。

 

オペを受けた病院。当初聞いていた術後の回復より思わしくなく、今の時代、”セカンドピニオン”を求めるのは当たり前ですよね。

医大にスポーツの足専門のドクターがいることを知り、そこでセカンドオピニオンを受けたいので今までの画像や診断書を求めました。それもとても丁重に。

ところがそのドクター、それが気に入らなかったようで、かなりの文句を言ってきました。それでも、こちらは診断書と画像が欲しいので、我慢して頼み続けたのですが

「そんなに画像が欲しいなら、向こうに行って撮ったら良いでしょ!」

ともっていたペンをそこへ放り投げた

周りの看護師さんたちも顔を引きつらせていました。それだけの屈辱を受けて、結局何ももらえず、でも、もうこんなことがあったら、ここで診察はできない、したくない、ですよね?

 

病院関連の仕事をしている友人たちに相談したら、

今は、病院とのそういうトラブルなど含め、ドクターと患者の間に入ってくれる、地域連携室、というのが大きな病院にはあるので、そこへ相談したら良い、

とアドバイスを受けました。

そしてその病院と、転院希望先の病院の両方の地域連携室に相談。

時間はかかりましたが、無事、診断書と画像をもらうことができましたが、本当に嫌な思いをしました。

そうでなくても、この子のこの足は本当に治るんだろうか、と不安で心配で仕方ないところへ、このような精神的な重圧、屈辱をかけられ、苦しい思いをしました。

 

もちろん、長男は診察室で隣にいたわけですから。。。。ひたすら頼み続ける私の横で、彼が怒りを抑えているのが伝わってきました。。。もうドクターに掴みかかるのではないか、というぐらいの怒りを・・・

まだ当時は医療カルテの共有というのはこれから、というところだったので、この時の経験から、彼は

「医療カルテの共有ができたら、あんな思いをせずに済んだし、患者が自分でちゃんと治療を嫌な思いをせずに選択できたのに」

と感じ、今は、それを実現するのに一役かえるような仕事についています。

 

この時の病院の地域連携室の担当の方が、長男の高校の卒業生の方でした。

そしてセカンドオピニオンを求めて転院した先の病院でも思わぬ偶然が待っていました。

 

長くなったので、これはまた次回に

 

<上海Terakoya  コミュニティ 第1回>

日時:2月26日午前中

場所:2号線沿いの地下鉄駅からアクセス良いところを考えています。詳しくは、メールにて、ご連絡させて頂きます。

*申し込み締め切り 2月24日

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