駐在妻になったはいいけれど

英語Terakoyaです。

駐在に帯同するにあたって、今までの仕事をやめてくる方も多いと思います。

私もそうでした。

駐在先では、働けない状況であることが多いですよね。

特に、会社の方でそれを認めないことも多いでしょう。

そんなことはわかった上でくるわけですが、いざ、その状況に置かれてみると、

最初はそこでの生活になれるのに一生懸命なのでいいのですが、慣れてくると

むくむくと、気持ちがわいてくるわけです。

特にフルタイムでスキルやキャリアをもって働いていたら余計かもしれません。

どちらへ進んでいいのか、そして満たされない気持ち、

さらに、いつ、どこへ移動するのかはっきりしない不確かな状況

そこでしかできない体験を!と思っても、

言葉の問題や、制度上の問題や、いろいろなことが足かせとなって、思う通りに、それをできる環境ばかりではありません。

つまり、時間はあっても

自由なようで自由でない生活なわけです。

帰国してほどなく仕事を始める人は、

やはり”スキル”を持っています。

では、”スキル”を身につけるための準備をしよう、と思うわけですが、資格試験のようなものがあれば、成果は見えやすいのですが、

そうでない場合は、成果が見えないというのはかなり辛い。

仕事をしていれば、結果はつきものですが、準備期間というのは、結果も出ないわけです。

そんな話を友人としていて、

そんな環境の中で参ってしまう人も多いですよ~

という話も聞きました。

駐在妻生活、世間が考えるようにお気楽なものではなく、

自分をしっかり持って、将来へのビジョンを持ち、時間に流されないようにしないと、

悶々としてしまう、そんなことがあると思います。

だけど、準備したことは、必ず帰国後に活きてくるので、いや、活かせないと悔しいので、

自らそのように行動していくものです。

私は香港駐在中に、準備をしていました。そしてしっかりそれを帰国後活かすことができました、というか、なんとしてでも活かしたのですが(意地になって)

そして今もやはり準備中。

前回とは違うことをやっています。今度は帰国後、違うことをやりたくて。

あ、もちろん、帰国したらまた教えてください!と、待っていただいている生徒さんのご要望にはお答えします☆

ただまだ時間は先になりますが。

~今日のまとめ~

人間、今の生活は、どこか不完全燃焼でも、もしくは、うまくいかないことがあっても

将来の展望を持っていて、そこへつながることをしていれば

いつだって前向きに生きて行けると思っています。

と、そんなことを考えながら、

午前中に修理に来たおじさん、修理に必要なものを買いに行って、早3時間経つのに、戻ってこない、

お昼ご飯はさんだとしても、おそいなあ~

と、おじさんの帰りを待っています✌

つまり、どこにも出かけられないのです😢

 

P.S. おじさん、その日はとうとう現れず😭

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です