皆乗り越えてきたんやね、いまさらながら思う、そして感謝

英語Terakoyaです。

高校生もなかほどになっての編入はすんなりとばかりはいかないことも....

そんなとき、長女、長男にそれぞれチャットで聞いてみました。

長女は中3で中学編入、長男は中1の1学期のおわりに編入

長女は帰国子女も多い私立の学校でしたが、それでも大変だったようです。

香港ではにぎやかにクラスの中心で騒いでいるような子だったのですが、「ここでは今までのようにはふるまえない」

と感じて、一度も今までの自分のようにふるまえたことはなかったし、

編入して今までと同じように、というのは無理、と言っていました。

自分からいろいろ溶け込む努力もしたようです。

長男は、それはそれはかなり手こずりました。

公立中学でしたからギャップも姉以上にあったと思います。

本当に長い時間がかかりました。

サッカーが、彼を学校につなぎとめてくれたように思います。

でも自分なりに、やはり彼も努力をしていたようです。

家ではそのやるせない思いを私に思い切りぶつけてきましたが。

いろいろとアドバイスをくれました。

でも二人が共通していったのは

あとは最後は本人が乗り越えるしかない

当たり前のことですが、その言葉から

ああ、本当に大変な思いをして、編入の壁を自分たちなりになんとか超えてきたんだなあ、

と思いました。

中には、本当に心が折れてしまう子だっています。

わたしも当時は、いきなり単身赴任の中、知らない土地で4人の子育てをしなければならないことで精いっぱいだったので

彼らの心の声をちゃんときいてやる余裕が十分にはなかったように思います。

二人のメッセージを読みながら涙が出ました。

ああ、本当によくがんばってくれたなあ。

親の都合で帰国生となり、編入をして、苦労をして自分の居場所を作ってきたんだなあ、

乗り越えてくれてありがとう

帰国生は、海外生活で、異文化に触れ、言葉も吸収していいこともありますが、帰国した時には

何もなくスムーズにとはなかなかいきません、年齢が上がれば上がるほど。

なので、

言語環境をいかに与えてやるか、も確かに大事なのですが、帰国した時の困難を乗り越えられる強い心を育ててやることの方が

何より大事に思えました。

それはこれから先もずっと生きてくるものですから。

家族で乗り越えること、きっとできます

本当に上の二人は知らないうちに、私の良き相談相手に成長してくれていました。

そのことも、本当にうれしいです、

大変な時を、乗り越えてきたから今があるのだと、やはり思うのでした。

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皆乗り越えてきたんやね、いまさらながら思う、そして感謝” に対して1件のコメントがあります。

  1. ももこww より:

    1. 無題
    お久しぶりです。
    メール頂いてたみたいですが、残念ながら届いていないのです(;^_^A
    先生に教えて頂いた、アドレスに送信したのですが届いたかな?
    http://ameblo.jp/momoko-the-world/

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