海外で生活で学ぶこと、それは〇〇

英語Terakoyaです。

PCの前に座っている私を見た末っ子が

「なんで放心状態なん?」

放心してないよ、ページが開くの待ってるんです

 

ここではVPNがないと見れないページが多い。。

そして、それを通すと、かえって開くのに時間がかかる場合もある。。。

 

またある時期、それはなんの前触れもなく、やたらと接続が悪くなったり、開くのに時間がかかったりします。

 

そんな時は、ひたすら、画面が切り替わるのを待つわけで、もう、イライラすることは減りましたが、

それをイライラせずに、じっと待っていると、結局

”放心状態”

に見えるのかもしれません。

 

海外生活で学ぶことは、何より

”忍耐”

 

ネット環境もそうだけど、いろんなことが、ストレスなしに、サクサク進む

”日本が世界のアブノーマル”

 

ということを強く認識しますよね。

 

この放心状態の時間、積算すると随分な時間になるんだろうけど、せっかちな私には、ちょうどいい鍛錬になってるかも?

どこまでも前向き解釈で行かないとやってられない

 

一番辛いのは、決済をしているときに、ネットや VPNが切れて、中断出されてしまうこと。だから決済関係は、早朝などのネット状態が良い時にするようにしています。

現状は変えられないのだから、こちらが工夫するしかないですよね。

 

本当、日本や他の国に行った時の快適度は半端ないです

 

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第4回

日時:4月11日 AM11:00~12:30(Beijing Time)

場所:オンラインで開催(zoomでやります)

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*申し込み締め切り 前日(4月10日)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

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ブログを書くって。。。

英語Terakoyaです。

 

ブログを書くことはもはや生活の一部。

これ、あばあちゃんになって読み返した時、自分の一番財産になる❤️

そして子供達も自由に読める笑→あ〜、お母さん、こんな風に思いながら過ごしてたのね、生きてたのねえ〜、って

遺書か

 

 

最近のパターン

書くときは、まさかの10記事とかまとめて書いています。だって、トピックがどんどん降りてくる

なんでずんずん書いちゃう。

 

だけど、何も湧いてこないときは、本当に湧いてこない→そういうときは、食べ物ネタを書いてるかも笑

 

ブログを書いていると、自分が心で感じたことを客観的に見て、それを再現しよう、と思うようになります。

書いているうちに、心が整理されたり。

 

特に海外生活している間は、日本で暮らしているのとは違う経験をすることが多いので、それもしっかり書き留めておきたいなあ〜

 

もはや、趣味ですよ、趣味

 

そういえば、”続きは次回”と書いたままの記事も、いくつかあったような

続き、書こっと。

 

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第3回

日時:3月28日 AM10:00~11:30(Beijing Time)

場所:オンラインで開催(zoomでやります)

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*申し込み締め切り 前日(3月27日)

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”お前が言うな!”だけど、ごもっともなんだなあ、これが^^;

英語Terakoyaです。

某大学主催の、文科省後援の”奈良を英語で観光ガイドする人材養成講座”(正式名称忘れましたが)の同期のお姉さまから

「今度〜大学と〜短大の非常勤講師をすることになったよ」とLINE.

この講座の同期は実に意識が高い人ばかりで、近況報告するといつも刺激を受けます。

実は、ちょっと、壁にぶつかった直後だったので、

”自分のやりたいことにはなんでもトライできる”彼女の環境を羨ましく思ったのでした。いや、日本では当たり前のことですけどね。

私も日本にいた時は、なんでもトライして、自分の経験をどんどん広げていましたが。

 

海外ではそうはいかないんですよ。選択肢ってとても少なくて、なんとかならないかなあ、ともがいてみるものの、やっぱり無理!という現実を突きつけられたり。。。

残されたわずかなことを、ちょっとブツブツ言いながらやっていたら、次男に

「だって、今はそれしかないんやろ!文句言わずにそれをちゃんとやる!」

と言われたのです。

わかってるけど

「お前がいうな!」ですよね?

そうは言いませんでしたが

「わかってるけど、あんたには言われたくないわあ〜」と。

 

これができない、あれができない、だからできない、と諦めてしまうのは簡単

これがダメだから、じゃあ、こうじゃない?

とか

あれがダメだから、今あるこれから、何か道がひらけないか?

などと、

意識を変えないといけない。

 

それは駐在の状態になった時からずっとそう。。。

「いやもう、今は仕方ないわ」

と諦めるならとうに諦めているでしょう。

 

でも、諦められない自分のようだし、だったら、考え方をくるっと変えるしかないですよね。

 

まずは、目の前のことをコツコツ、どんなことも今目の前のことを大切に、です。

だから、自由にチャレンジできる人のことを羨ましく思うのは違うんだよ、と自分に言いました。

 

今まで築いてきたことを全部、日本において、こちらに来ようと思ったのはなぜ?それが原点だと思うから。

 

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第2回

日時:3月13日 AM10:00~11:30(Beijing Time)

場所:オンラインで開催(zoomでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(3月13日)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀
*第1回の様子・感想はこちらから

オンラインですので一時帰国中の方もご参加いただけますよ

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本帰国を聞いて思う~”赴任”も”帰任”も人生を仕切り直す絶好の機会

英語Terakoyaです。

しばらく、友達に会ったりと言うのは我慢していた私。

ランチ週間です!そしてこの週は、来春で本帰国になる(なりそう)友人とばかり。

帰国後どうしよう、という話を聞くのは、寂しくもあり。。。

 

駐在である限り、その時はやってきます。そして突然だったり。。。。

子供がいると、子供中心のライフスタイル、つまり子供の学校のことをいちばんにかんがえた選択で進めていくことになります。それから自分のこと。

私は、香港から帰国になった時、中三、中一、小四、年中、だったので、まさにそうでした。みんな別の学校に入ったので、それはもうてんてこ舞いでしたが。

子供がいない場合、もしくは子供が大きいので、その心配をしなくていい場合は?

いつ辞令が出るかわからない、と思うと、いまの駐在地で何かを始めよう、という思い切りがなかなかつかない、という意見。確かにそう。

でもこれに関しては、私はちょっと勿体無い、と思うのです。そう言ってしまうと、ご主人の定年まで、何か始めることが難しい、なんてことになりかねないかも。。。

たとえやりかけたところで転勤になったとしても、やったことは残るのだから、それを次の場所でまた生かしていくことは可能だと思うのです。

何か一つを貫徹してやり通す、にこだわると、行動が制限を受けてしまいそうですが、切り貼り的でもいいので、経験して行けば、いつかそれが全部役に立つようなチャンスがくる、というのはあり!

みんなそれぞれの考え方や、歩むペースがあります。それを客観的に見て、その時々のベストな選択をしていけるといいですね。

ちなみに、”あっちを選べばよかったな”というたらればを人はやりがちですが、それはないんですって。

その時、考えて選んだ選択が、常にベスト!

たとえ、それが失敗したかのような結果になってもそこから必ず学ぶことがあり、それが次回への挑戦、いやもしかしたらもっと先になるかもしれないけど、必ず、自分の先に役立つときがくる→ベストな選択

 

人生ってそういう風になっているようですし、私もそれなりに年齢を重ねていますので、それを体感しています。

行動”すれば未来は変わっていきます。

そういう意味では、

”赴任”も”帰任”も人生を仕切り直す絶好の機会

普通に日本で生活していたら、これほどの生活のシフトを体験することはできませんから、この部分もアドバンテージと捉えてやっていきたいですね(^_-)

裏切られたことありますか?

英語Terakoyaです。

私、”人のことを疑わなさすぎる”と、注意を受けることがあります。

いい人すぎる、と。。。。”純粋培養”とも(笑)

人のことを裏切ったこともありません、だから、”裏切る人がいる”、というのも実感としてほとんどなくきました。

初めて”こんな人がいるんだ”と思ったのが、英語スクールを一緒に立ち上げた相手でした。

裏切り~ひどい裏工作〜を受けていたのに気づいたのは、1年ほど経ってから。

それはものすごいショックを受けましたよ。。。けど、そのショックをバネにして、奮起して、生徒さんがさらに集まってくれるようになりました。

そして今回2度目のひどい裏切り行為にあいました。。。。

ここしばらく、信頼を置いて、ただただ感謝だけを述べながら、和気藹々とやってきていたはずなのに(私はそう思っていました、相変わらず、人を疑う、ということを知らないままなので)

陰で、え?それどういうこと?なんのこと?と耳を疑うような,事実とは程遠い、いわゆる陰口をあちこちで言われていたということを 知りました。

こんな狭い駐在社会、言い回っていれば、いつかは本人の耳に入るのはわかっていること

少し前から、なんで?と思うことがあったのですが、これですべて合点

がいきました。

残念だし、ただただ悲しい。。。

だけど、言われたことを、それ違うから、と言って回っては、同レベル。

だけどやるせない思いがず〜っtと続きました。何をしていても、その人が言っていたという言葉が頭に浮かんで離れない…

 

そんな私を、タイムリーに救ってくれたのがこちらの言葉。毎日LINEメッセージで届きます。

”批判されたり、攻撃されても、気にすることはありません。

相手を思いやれずに、無責任に言いたい放題の人こそ、闇が深いのだから。

関わらないことです。  〜鈴木真奈美〜”

 

今に感謝して生きていれば、”幸せ”を感じて生きていれば、他人の陰口を言うような行動に、人はでないと思います。

人を蔑んだところで、自分は幸せにはなれません。

そして、そもそも、私の日常には”裏切る”と言う言葉自体存在しないので、そうですね、別の次元で起こったこと。

真実ではないことですから、私には全く関係ないことです….

人を最初から疑ってかかるなんて、悲しいこと、私にはできませんが、?と思うことがあれば、考えなさい、という教訓と受け止めておきましょう。

 

周りに感謝しながら、心おだやかな日々を送りたいと思います。

P.S. 鈴木真奈美さんの言葉はどれも心に響きます。著書もたくさんだされています、ブログも書かれています、ご興味のある方は、読んでみてくださいね😉