親子会議ーさあ、これからどうする?

英語Terakoyaです。

10日ほど上海に戻ってきた次男。

今後大学をどうするのか?transferの方向で考え始めていたところ。

新しくなったSATのテキストを買って、という感じ。ピアノのコンクールもでたらいいし、インターンシップもやるといいねえ、など。

アメリカの大学は夏休みが3か月、冬休みが1か月、色々と過ごし方を考えられます。

出願の時にお世話になったカウンセラーにメールを入れたようです。

すると、

今より上の大学を目指す場合、今よりさらに多い奨学金というのは難しいと思います。(結構な額をもらっているので)

うちがお手伝いして、同じ大学に行った先輩は、3年間で卒業して、大学の教授から素晴らしぃ推薦状を書いてもらって、アイビーリーグの大学院で全額奨学金をもらって

大学院までを5年でさっくり卒業してしまいましたよ、とてもかしこいやり方だと思います、と。しかも今はその先輩は、次男が働きたいな、というところで働いているとか!

 

transferするとなると、今までの単位がすべて移行できるわけでなく(つまり失うものもあるということ)、卒業まで時間がかかってしまうこともある、ということ。

また、大きな大学だと、大学院に行く際の推薦状などもかいてもらいにくい、など色々なことがあるようです。

ほ~、なるほどねえ~!

大学院に行くつもりみたいなので、これはかなりありな道ですね!

 

今の大学で秋学期を終え、手ごたえを感じ、そしてあまりに田舎なのでここにずっとはしんどい、という思いも感じ、transferを思った様ですが、

できるだけ単位を詰めて早くに卒業!というのが現実的なように思えてきました。

同級生で、大学を3年半で卒業して、大学院に行く、といっているこや、

田舎過ぎる、という彼に、

「それがいいんだよ。何もないから、これからの人生のことを色々かんがえれて」というアメリカ人の友達。

 

そして彼の中にはmusicもとってダブルメジャー(主専攻二つ)という思いもあるようで。そうなると4年で卒業はかなりチャレンジング、でもそれができたら大変でも大満足になるでしょう

 

さらに、国際関係学は凄くつよいけど、興味のわいてきた国際経済はそれほどではないんだよなあ、など専攻のことなど、色々考えることがあるようです。

そこは、リベラルアーツの大学で、international studentということでカウンセラーが一人一人ついてくれているので、

戻ったら早々に相談したら?と話しています。

4年間の学費は覚悟していますが、大学院は自力でいってもらうので、それが本人にとって可能になるような方法も考えながら、ですね。

 

どの方向へでもころがれるように、引き続き一月中旬から始まるタームでも頑張ってほしいと思います。

さすがに10日も一緒に居ると、またまた別れが切ないですが

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