医療の違いー日本と中国ー

英語Terakoyaです。

もともとアレルギーのある二男。

いつも定期的に出る症状が今回はとてもひどくてローカル病院へ。

海外保険でそこの皮膚科がとても有名でいい、と紹介を受けて。

复旦大学の附属病院だし、ちゃんと通訳もついてくださいました。

日本でこの症状がでると、抗アレルギー剤とステロイドのはいったクリームを出されていました。

が、こちらではステロイドの入ったものは出されません。

すなわち、即効性はないです。

その薬で今回の症状が治まったら漢方で体質改善をしていきましょう、ということでした。

対症療法では根本は変わりません。

漢方の国で、、しかもとっても有名ないい先生みていただけるので、しっかり時間をかけて

直していこうと思います。

先生と通訳さんが話しているときに、何やら遺伝の話っぽくなり(ところどころ日本語ににた発音のものもあったり)、

妈妈有?

とドクターがいっているので

爸爸有!妈妈没有!

とそこだけ中国語でいうと笑われましたが、、、

そして帰りのタクシー。

”水”の発音がなかなか伝わらず、紙を見せると

三ツ星タクシーのドライバーが、ほほえましそうに

「韩国人?日本人?」
「日本人」

そしてここで、この前の韓語と汉语の間違いをされないように

しっかり4声を強調しながら

「汉语很难!」

と言ってみました。

使って何ぼですものね。

子供がいるおかげで、使わざる負えない状況にも追いやられるのですよねえ。

でもむしろそれに感謝すべきですね

こちらものぞい見てみてくださいね
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医療の違いー日本と中国ー” に対して2件のコメントがあります。

  1. RyutaroMama より:

    1. Shui
    は…私も前記事にしたんですが、上海の人はshが発音できないので、なかなか通じないんですよね~で結局
    おお、suiか!って言われるという。
    毎度がっくり(笑)カタカナ発音でいいじゃん!みたいな。
    http://ameblo.jp/ryutaro0921/

  2.  英語Terakoya   より:

    2. Re:Shui
    >RyutaroMamaさん
    まさにそうなんです!うちの主人のsuiが通じて私のshuiは通じないんです、カタカナでいいんですね、、、、
    http://ameblo.jp/kashihara-lib/

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