わが子たちは中国で本当に貴重な経験をしているな、と改めて思う。

英語Terakoyaです。

日本の公共の乗り物は本当に静かです。そして当然みんな並んで嫌な思いをすることもありません。

本当に安心です。

一方、

上海では、バスに乗るのも押し合いながら、降りるのも混んでいると早めにスタンバイしないと降りそこねかねない。

タクシーも、行き先を言えば自動的にそこへ着くと思ったら大間違い!

つまり、

自分のことは自分でなんとかしないといけない

という場面が日常たくさんあるのです。

ところが、ここでは、何も自分から注意しなくても、サービスは行き届き、電車は時間通りにきて、本当に全てが流れるように進みます。

でも、それは日本だから。

決して世界の常識ではなく、世界の非常識かもしれません。

引っ越しの準備の中、大阪までカウンセラーの方と話に行ったのですが

彼女がアメリカの大学に行ったとき、ESLに入ったそうですが

半分以上が中国人

とにかく積極的で圧倒されてるうちに、英語力もメキメキつけていって

すごいなあ~、だめだなあ、自分

と思った、とのことです。

これから”世界”という目で見たときに、

その中でかなりの勢力を占める中国人のことを知っているというのは

すごくアドバンテージになるのは間違いないですよ!

と言われました。

日本という無菌状態の国を出て

自分でどうにかする!

という場面を経験しているわが子たち、

とても貴重な経験をしているなあ、と

肌で感じています。

もはや、電車の中が静かだと物足りない

本当、日本に初めて来た外国人が

何か国にとって悲しいことでもあったのか?

と思った、というのを聞いたことがありますが

とってもよくわかります。

10代という、人間形成の上で大切な時期に、

もう一つの国を体験できていることに感謝です。

 

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