合格体験記〜その1〜
TAMIKOです。
まだ興奮冷めやらぬ先日の国家試験合格!
メルマガなどで 英語の時から利用しているサイトへ ”合格体験記”を書いて送信しました。
これをかける日が来るとは全く思ってなかった...😂
ちょっとそれ、ここにも書いてみます。
<受験動機>
そもそも全国通訳案内士の英語に合格していたから、一次試験の5科目は、歴史・地理・一般常識・通訳実務は免除、そして外国語つまり中国語もHSK6級持っていたので免除
つまり、2次試験の受験だけでいい、というのが大きかったです。
喋れるようになるためにも、この試験の対策をするのは有効と思ったからです。
合格できると思ってやり出したわけではありません、全く...
<2次試験>
実は長い道のりで...
英語に合格した翌年に調子に乗って、初級を修了した力しかないのに受験して見事玉砕。2次試験で不合格の場合は、翌年もう一度受験できますが、その後も当然、全く実力が伴わないので玉砕。大学の中国語コースの初級終了程度の力で合格できるようななまっちょろい試験ではありませんから。多分、面接官「あんた、なんでそれで受けてんの?それで受けに来た勇気には感心する」って思われたに違いないレベルです。
そしてコロナになり、日本に一旦帰国して、4年近く全く中国語をやらず、中国語は振り出しに戻る
2023年の秋に再び中国へ。2024年から、中国語一からやり直し、と大学に2期通いました。ただこのガイド試験の対策はそれに特化したものをやらないと到底歯が立たない。
2025年のお正月に大学終了。しかし、前半は二人目のお孫ちゃん誕生のために日本へしばらくお手伝いに帰り、また中国語を離れることを半年以上😅
夏のヨーロッパ旅行前に、受験を迷っていた私に
「え、たみちゃん、突っ込むよね?私たち、突っ込むよね?」
と高い壁に挑む癖のある友人に脅され、思わず、申し込み書類の送信ボタンを間違って押してしまう笑
ご機嫌すぎるヨーロッパ旅行を終え(パリライブも行きましたから 幸せ絶頂!)、観念してやっと試験対策を始めたのが9月(遅過ぎだろ...)
オンライン中国語でガイド対策をやってくれるところでまずは週3回一回25分のレッスンを開始。
レッスンの中身
・読まれる日本語を聞きながらメモをとり、それを逐次通訳する
・三つのお題を見せられ、30秒でどれについて何を話すか頭で組み立て、2分喋る
というものです。なので何が出るかわからないので、毎回レッスンの15分前ぐらいからソワソワドキドキ落ち着かない苦痛。
たった25分なのに、受講後はどっぷり疲れて、もうそれで一日終わったような気分でした..
実際のテストの形式は...
1.試験管から三枚のトピックのカードを見せられる。30秒の間で どれを選ぶか何を話すかを考えて 時間が来たら2分間喋る(1分半とかで終わると、それだけで時間が少なくて不合格になる。せめて1分45秒!)
2.自分の話した内容に関して、鋭い質問が来る。なのでツッコミどころがあるような適当なことを話すと墓穴を掘ることになるので なんでも話せばいいわけではない
3.試験管が日本語の文章を読む。読み終わったら、それをすぐに中国語に訳す、つまり逐次通訳
4.次はロールプレイ。試験管がツアー客、受験者がガイドの設定。
1)situationと条件の書いてあるA4の紙を渡され、それを所定の時間内で読むと、それは取り上げらる。だから結構端折って焦って読むことになる😅
2)その状況で自分がどういう提案や対処ができるかをみられる。自分の提案に対して、面接官が質問や無理難題を言ってくる😤
実際のオンラインレッスンでは2と4はやりませんでした。
その代わりに、知人の中国人にお願いして週1回、4の部分の相手をしてもらいました。
9月からこうやって始めたものの、10月には半月ほど北欧旅行に行ってしまい、ぽっかりブランクを早くも空けてしまうのでした...
長くなったので、続きは次回...
お知らせ
Terakoyaコミュニティ開催のお知らせ renewal!

Terakoyaコミュニティ開催
以下の日程でリニューアルしたTerakoyaコミュニティを開催します。
- 日時:2月26日(9時半〜)(JT)(途中入退室OKです)
- トピック:今回はフリートークです✨
- 参加方法:
1. 前日までに下の”参加申し込み”ボタンをクリック
2. お問い合わせフォームに”Terakoyaコミュニティ参加”と件名、その他必要事項 を書いて送信
3. こちらからご参加確認メールをお送りします。
4. 当日5分前にzoomのリンクをお送りします。そちらよりお入りください。
*事前にzoomをダウンロードしておいて下さいませ。



