お兄ちゃんへの道!頑張れ!
TAMIKOです。
毎日お孫たちと過ごしながら、自分の子育ての頃を思い出す日々です。
新生児を抱っこしてる瞬間って、まさに至福のひとときじゃないですか?
本当に天使ですからね〜
その天使の顔を見ながら、その幸福感を感じながら、我が子たちもみんなこうだったなあ、こうやって育てて 今はそれぞれに成長したのよねえ〜、と感慨深く思います。うちは住んでる場所もみんなバラバラで そもそも半分が海外にいると、家族全員で会うのは至難のこと。
健康でやってくれていたらそれでいいです。
さて、王子、ママと姫の退院の日は、ルンルンだったようです。
が、晩御飯の時にみんなで姫の話を少ししていた時に、全く何も聞いてないような顔をしていたのに
「〇〇(姫)のこと話してるの?」
と突然言った時には、ハッとしました。その夜は珍しく夜中起きて夜泣きで号泣していました。
う〜ん、妹が来たことへの嬉しさ、でも妹がいるってこういうことなんだ、という現実を体験して 嬉しさと寂しさの気持ちからそうなったんだな、と容易に察しがつきました。
そしてお兄ちゃんの葛藤は続きます。
姫を抱っこしていると「抱っこして」ともう片膝に座ってきたり、
ママが授乳していると、横に寝転びながら ママの背中を蹴ったり...
普段は泣かないようなことでも泣けてきたり。
保育園行きたくない、と言ったり(まあこれは今までもあるようですが)
恐る恐る最初は触っていた姫ですが、昨日あたりからほっぺを触る手の圧がかなり強くなって、要警戒な感じ。
日々、兄になること、妹の存在を受け入れることへの葛藤と戦っている王子。切なくなりますが、これは誰もが通る道、頑張れ!と思って見守っています。
そんな話を週末主人にすると
「そうなん...うちの子達もそういうのあったん?」←完全に部外者発言、知らない!
「あなた何人の子供の父親?って子育てに関わってないから仕方ないけど」
はい、仕事忙しすぎて 子供が四人いても 赤ちゃん返りどころかどれくらいで歩き出すとかも知らないです、あの人😤
例えば、上の二人は9ヶ月で歩いたんです、で3番目が11ヶ月ぐらいで歩いた時には
「まだあるかへんのか?歩き出すの遅ない?」
との賜っていたレベルです💦
ワンオペ育児の程度、お分かりいただけると思います笑
「でも正常なことだし、それよりも3歳の子が、そんな不安な気持ちを押し殺していい子にしてる方が心配よ、後に違う形で出るだろうし、その方がよほど大変だから。」
「そういうもんなんか...」
もうね、ほんといちいちイラっとくる返答ですがね😭
というわけで ばあば 王子の”お兄ちゃんへの道”の階段を上がる成長を毎日見守っています。加油!
お知らせ
Terakoyaコミュニティ開催のお知らせ renewal!

Terakoyaコミュニティ開催
以下の日程でリニューアルしたTerakoyaコミュニティを開催します。
- 日時:6月10日(10時半〜)(JT)(途中入退室OKです)
- トピック:今回はフリートークです✨
- 参加方法:
1. 前日までに下の”参加申し込み”ボタンをクリック
2. お問い合わせフォームに”Terakoyaコミュニティ参加”と件名、その他必要事項 を書いて送信
3. こちらからご参加確認メールをお送りします。
4. 当日5分前にzoomのリンクをお送りします。そちらよりお入りください。
*事前にzoomをダウンロードしておいて下さいませ。




