もうすでに君に会いたいよ〜パリ→羽田→名古屋JALビジネス搭乗記〜

TAMIKOです。

今回はJALのビジネス💫
快適極まりない笑
これならどんなロングフライトでも、何処までも行けるわ笑
世界二週でも乗っとけると思いました😉

お食事は乗ってすぐディナーが。久々の美味しい白米〜
そしてこれがとても良かったのが、座席横にある端末で、その後は、着陸1時間前(ちょと忘れましが、多分それくらい)までなら、メニューにあるものをいつでもオーダーできると言うもの!

つまりCAさんを都度呼んでお願いしなくてもいいと言うこと。
と言うわけで フルフラットでさらに寝る時にはエアーウィーブを敷いて寝るので、機内で眠れない私も眠れました。

起き抜けはブラックコーヒー。
いつも甘いものと飲むのですが、ハーゲンダッツをチョイス!

しばらくしてお食事をオーダー。
バスルームも広いし、混むこともないので、並んで待つこともなく全てが快適❤️

ファーストクラスのすぐ後ろの一列目を選んだので、カーテンの仕切りの向こうに見えました。ビジネスでもう十分ですが、いつかあの世界にも?、と妄想してみました笑 いやもう、ビジネスで昇天です😉
外資系のビジネスと比べると、やはり日系のビジネスは格段にいいです💫


横の席との間もパーテションを上げれば、隣の人の目も気にならず。そもそもお隣空いてたし。普段はフライトで映画みるのは画面も近いし、エコノミーでは照明もそこまで調整できない、隣もいるしで、見ないのですが、
ビジネスだと、画面も寝そべって足を伸ばしたあたりに大きな画面があるし、隣に気を使う必要もないし、見よかなっと。

結局2本見ました。その映画の中で、離婚して離れて暮らしてしている息子が、父親を1週間訪ねてきて、別れるシーン
「1週間は短かすぎる、もうすでにお前に会いたい」
と男性が20歳ぐらいの大きな息子をハグしながら泣くんです。

“もうまた会いたくなってる”
いやまさに、次男と別れたばかりの私にはまさにその心情と言葉が胸に刺さり、途端にうるうる...
あー、別れ際、ハグしとけばよかった、とか、ずっと手を振ってくれていた姿が思い出されて、隣の目も気にしなくていいので、ポロポロ…

子育って最中にある時は、子供との時間は永遠に続くような気がするのですが、振り返れば立ったの18年。それがすぎたら、手元を離れて、その後一緒に暮らすことはなくなる…ほんとに少しの間なんですよね。

中高一貫校でずっと同じ担任の先生だったのですがその先生が面談で
「この子は我が校のやり方を押し付けると、嫌になって何処かいってしまうやろうな、と思います。私がこんなこと言うたらほんとはあかんのですが。この子、二十歳の頃、どこにいるんやろな、日本にいーへんやろな、と昨日もお風呂に入りながら思うてました。」

と言われて、
「実は、アメリカの大学にいきたいというんてるんです」
と、まさかの流れで切り出したことを思い出します。
 1番近くで、彼の本質を見抜いてくれてた先生もそう思い、私もアメリカの大学にやった時点で、日本に留まっている子ではない、とわかっていたはずですが…

そして、アメリカやフランスで過ごす時の方が、自身の力をよりのびのびと発揮しながら苦労の過程すら楽しんでいるのがわかるし、会うたびに、何も聞かずともそれを感じさせられます。

最後の夜、寝ている背中を見ながら、
いちいち話してはこないけど、陰で相当の苦労や悔しい思いもしてるだろうけど、それをバネに日々生きてるんだろうなあ、と思うと胸キュンキュン


歩いてる時に、今まで左を歩いていたのに、スッと私の右に移動したんです。
「どしたん?」
と聞くと、
「いやあそこにいる人明らかに危なかったから」
「え、守ってくれたの?」
「当たり前」
いや、私は特にそこまで感じなかったのですが、彼はやはり視覚も臭覚も常に警戒して生きてるんだ、と思った瞬間でした。

やばい雰囲気のやつには、思い切りいかつい雰囲気を出しながら足早にそこを離れるべし!だそうです笑
(昔、ロスのダウンタウンで、スンデのところで襲われかかる恐怖体験もしてますからね。後から聞かされて青ざめました💦)

「此の前ライフプランみたいなのつくってん、見て」
と見せてもくれました。
挑戦するとしたら年齢制限があるものもある、でも、この最難関の資格も取っておきたいし、などなどこれからやってみたいことを話してくれました。
でもまずは、当面のお仕事をしっかり覚えることだね😉

赴任国は世界最貧国の一つだし、退避勧告が出てるような国で、今までのアメリカやパリとは全く異なる国、そしてそこで仕事をしていく。彼の経験はますます濃くなっていくでしょう。

「ま、この仕事でもやってなかったら、そんなとこ行くこともなかったろうからある意味楽しみでもある」
そうなんですか...💦まあ、そう思えないとやっていけないけど...
母は、さすがに遊びにいけなくて残念だ(そこっ!?)

常に変化と上昇を求めている人だから、周りが大変そうに見えても、実は本人は大変だと思いながらもそのプロセスを何処かで楽しみ、それを糧にしていっている、
そんなことを、今回は一緒にいた時間が長かったので、改めて思いました。

小さい頃は5つ上の姉と3つ上の兄に気を遣って
「僕はいいから」
といつも譲って、控えめで、こんなんで 今の世の中ちゃんとやっていけるのか?と心配に思っていたほどですが、4人とも、小さい頃からは想像できなかった今の姿になっています❤️

世界の何処かで健康にやってくれてたらそれでいい、と思ってはいるのですが、どんどん逞しくなっていく背中を見ながら、寂しさも何処かで覚える。
ほんと、親の身勝手ですよね。

空の上から、(今回飛行中ずっとwifi使えましたから😉)
“もう会いたくなってる!別れ際にはぐしとけばよかった!”と送ると
“アメリカンか?お父さんさんと仲良くしてあげて笑”
“いや、息子のほうがいいもんー!”

会うまではいつもめっちゃ楽しみで、別れる時はいつもとっても寂しい、どの子とも、これの繰り返し。

4人全員、それぞれ全く別の場所で暮らしています。
それぞれ大変なこともあるようですが、健康でやってくれていたらそれでいいし、みんながしっかり自立してくれていることに感謝するだけです。

でも、母にとって、子供はいつまでも子供。中身なんて子供達の方がよほどしっかりしてるんだけど、何処かに
いつまでも子供として手元にいてほしい、という気持ちがあるんだろうな、と身勝手を感じています。
自分の人生を これからは楽しまなければ。

家族全員で現地合流で、年末年始✈️旅行していたのにコロナで中止。またいつかプラスお孫ちゃんたちとみんなで旅行したいなあ、ばあばはそれを夢に、また明日から愚直に生きていこうと思っています。
(これは飛行機の中で書いていたので、本当にそう感傷的になってました)

といいながら….
パリで空港に向かうのに電車で行った時、その日はいきなり土砂降りかと思えば晴れたりと変な日だったんです。あと駅まで50メートルあたりで、急に、ボツっと来たと思ったら、突如土砂降り!一本の傘に2人ではいって走りましたか、ホームに降りると次男の背中はびしょびしょ、タオルハンカチでふいてあげたんですね。
羽田で、なれない国内線移動も無事終わり、名古屋便に乗って
名古屋のホテルについてリュック開けたら、まだハンカチはパリの雨で湿ったままで、またそれで思い出してキュンとなるのでした。

そんな子供との別れの時、いつも浮かんでくるのは、私が実家から帰る時、母が家の前の階段のところに立って、ずっと手を振ってくれていた姿。
あの時の母も同じ気持ちだったんだな、と。
母にはもう会えないけど、注いでもらった愛情はいつまでも私の中に残っています。我が子たちも、同じように感じてくれていたらいいな😍

感傷的になり、つらつらと思うままを書いてしまいましたが、これから翌日のフライトで上海経由で天津に戻り、主人と2人の日常に戻ります。

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Terakoyaコミュニティ開催

以下の日程でリニューアルしたTerakoyaコミュニティを開催します。

  • 日時:9月3日(13時半〜)(JT)(途中入退室OKです)
  • トピック:今回はフリートークです✨
  • 参加方法:
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