一時帰国中に終わるのか?いや無理だろ、これ

英語Terakoyaです。

 

新居への引っ越し、二月いっぱいにできれば、と思っていたのですが
無理だろうな…

売主さんが九州から来られるので、決済の日が結構先に設定されてしまい、
となると、それ以降でないと鍵をもらえないんですよね。

で、リフォームの見積もりもそれ以降になるわけで、そうすると工事の日もすぐに空いているかわからない。

とにかく決済日がすぐにわからなかったので、その後の予定が立たなかったので、工事日を抑えるわけにもいかず。

リフォームが終わってからエアコンの取り付けなどになるので、リフォームの見積もりをしてもらわないことには家電も購入できない…

トランクルームから家財を運んでもらうのも、リフォームが終わってからの方が良いだろうし、三月になるとこれまた予約が取りにくいかも。

とりあえず、鍵をもらったら、カーテンだのラグだの布団だの買って、ピアノとともに、リフォームをしない部屋に前もって運んでおくしかない。

主人がいる間に、完全引っ越しと思っていたけど、どうやら無理そう…末っ子の入学式までに引っ越せればいいわけだし、まだ一ヶ月半ある。

気長に構えるしかないか…リフォームは壁紙の張替えや洗面台の入れ替えぐらいだから一日で終わると勝手に思っているのだけど。

住民票の移動やら他の手続きもしないといけない。あ〜大変そう….

唯一決まっているのは、ふらっと入った家具屋で買った末っ子のベッドの配送日だけ。これにしても買った時は、全く予定が立たず、先日、配達日確定電話を入れたところ。

でもまあ、本来は自分が本帰国の時にしなければならないことを 今している、と思えば この労力も無駄にはならない。

本帰国だったら、とりあえず、事前に一度帰国して 家を決めて、家電を買って、というように手はずを整えて、としなければならないですからね。

 

で、私はいつ頃戻れるんだろう、上海に。本来なら、主人と一緒に戻る予定にしていたのに、予定とは こんなにも、その通りにいかないものだったのか、と思う今日この頃。

唯一、予定通り、いや、予定以上に進んでいるのは私の早朝ラン!これは自分でどうにかできることですし(笑)

今朝は1時間で9キロ達成! まだまだ走れそうですが、これを継続することにします。何事もやりすぎは良くないですからね😉

 

 

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次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第41回

日時:2月19日 15:00-16:30(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

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6年ぶりにプロフィールを更新してみました

英語Terakoyaです。

 

このブログのプロフィール、6年前に書いたままのもの。流石に古すぎる…

というわけで、ページ上部のバナーの”プロフィール”変えてみました


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国が渡航禁止にしてくれれば、行かなくて済むのに

英語Terakoyaです。

 

これは、これから中国へ戻ろうとする駐在員がインタビューに答えていた言葉です。

武漢でも、仕事のために現地に残っている方もおられるようですし、今の所、家族は日本へ留まることを推奨されていたとしても、駐在員は春節休み明けに、中国へ戻る予定であるところは多いのではないかと思います。

主人も、日々、春節明けの稼働に向けてのワーキングスタイルなどに関する調整を進めています。

彼はSARSの時、香港にとどまり仕事をしました。今回はたまたま春節休みの前に状況が一転したので その間は日本へ一時帰国、となったわけですが、前回はoutbreakが春節の後だったように思います。なので戻ることなく、現地で仕事をしたわけです。(最も、戻ってきたとしたら、とんでもない”バイキン”扱いでしたよ、当時。戻るに戻れなかった・・・)

上海に戻っても、しばらくはテレワークの措置が取られるようですが、

「テレワークなら、日本にいても一緒じゃない?」

と私は思いますが、ローカルの社員の手前もあるのでしょう。現地の得意先は、10日から稼働するので 春節中からも問い合わせがあったりで対応しているようです。だから、日本にいて、というのは限界があるのかもしれませんが・・・

 

だけど

アメリカは渡航禁止を出しています、その国に、日本人駐在員は帰って行かねばならないのか・・・タイトルの駐在員の言葉、そのままを私も思います。

会社が日々刻々と変わる状況を受けて、社員と家族の安全を守るための措置を次々に考えて動いてくれているのは本当にありがたいことです。

 

でも、現段階では戻る予定です。彼は

「スーツケース、もう一つ買って、必要なものを詰めて帰るか」

と言っています。二週間いるし、と思ってすぐにマスクを探してなかったのですが、末っ子が

「大阪では売り切れてて奈良にも買いに来てるらしいよ」

と友人から聞いたのか、そんなことを言っています。今日から出かけるごとに見つけて行かなきゃいけないな・・・

自宅軟禁状態で暮らすとなれば、やはり、利用するしかないのがデリバリー。彼はやっと外卖アプリは使えるようになったのですが、それ以外だとまだわからない。

アピタもネットショップを始めたので、それを使えるようにこちらにいる間に、教えておこうと思います。マスクなどは、会社からの支給もあるようなので、そのほかにも、考えうることは、しっかり準備して送り出さないと、と思います。

SARSの時も、日本で連日の報道を見ながら心配で心配でたまらない日々を送りました。生後1ヶ月の末っ子、年中、3年と5年の四人を抱えて、”いつ戻れるんだろう”と先の見えない中、不安な毎日でした・・・

あの時のことを、心が覚えています。

まだ先、と思っていたのに、もう2月になり、その日が近づいくると、なんとも言えない気持ちになっています。前は、そのまま現地にとどまったけれど、今回は、他国が渡航禁止をするような中、そこへ戻っていく、また状況が違います。

もちろん、一番いいのは、状況が劇的に改善して行き、戻っても心配ない状態になることですが、おそらく、収束がそんなにすぐ見えるとは思えません。

 

それどころか、中国発着便の停止、という措置をとる国も次々出ている中、

「今戻ったら、半年ぐらいは、日本に戻ってこれなかったりして・・・」

と主人。本当にその可能性は否めないかも・・・

 

ならば、政府が渡航禁止を出してくれることを、と思うのですが、それは即ち、「末っ子の学校はどうなる?」という問題に直面することになるので

何を望めばいいのかすら よくわかりません・・・

 

だけど、SARSの時も、期せずして出戻りになって、4ヶ月実家で暮らした時に、実は、父や母へ、ずっと伝えたくても伝えられなかった思いを伝えることができて、自分の中でのわだかまりが溶けて、自分の真の気持ちを父と母にも理解してもらえた、ということがありました。

香港へ戻った後、父は脳出血で倒れ、次に会った時は、もうそんな話ができる状態ではなかったので、あの時、あのタイミングで、高校卒業以来、あんなに長く両親と暮らした意味は それだったのかも、と思ったのです。

”全ては必然”

国内外の転勤を繰り返し、 SARSにも翻弄され、変化の激しい人生を送ってきた私は、こう思うようにしないとやってこれなかったのですが、今もそう思おう、としています。

渦中にある時は、正直、とてもそんな風に思えないのですが、振り返った時には、必ずそう思える、それも経験してきています。

相手は、得体の知れないウイルスなので、予想不可能。色々想定しても不安が募るだけなのだから、心を落ち着けて、事態の変化に応じて、どうするのが我が家にとってベストなのかを 考え行動していくほかありません。

 

当面の問題は、実家でちょうど大幅リノベーションに入った時に、私たちが舞い戻ってきた、ということ。そんな時に、快く受け入れいてくれた実家に、感謝しかありません。今いる部屋も、フローリングやクロスの張替えまでするようで、とにかく2月末までの工事なのです。

今いる部屋のリノベーションの段階では、岡山に移動することになりそうかも・・・

すべきことは、自宅マンションに最後まで住んでいて、その後実家に少しいて、就職で東京へ行った長女が残しているもの

高校卒業後、これまたアメリカへ進学するまでの数ヶ月実家にいた次男が残していったもの

などを整理すること。フローリング張替えとなると荷物も全部どけなければいけませんからね。

することがあるのはいいことです、余計なことを考えなくていいので。

 

平常心で、今できることを粛々とやっていく、それしかないです・・・

頭が混乱して、心がざわざわしているので、まずは今日は大神神社に1日参りをして、心を整えてきます!

 

 

次回開催予定です

英語Terakoya コミュニティ 第19回

日時:02月04日 14:00-15:30(Japan Time)*今回は午後です

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憤りが止まらない!

英語Terakoyaです。

 

上海では日本のテレビを見ていないので、日本に帰ってワイドショーを見て、さらなる情報が入るにつけ、日本政府の対応に憤りが止まりません。

片道航空券代を徴収、それを政府予算から出せない理由はあるようですが、何でもかんでもregulationだから、の一本槍で、なんでこういう緊急事態に、もっと柔軟に対応できないのか?(regulation一本槍で 年末のあの一件をまた思い出しますが

この報道を聞いた時に、私だけでなく、末っ子も同じこと即言いましたよ!

「桜を見る会ひらくお金があるなら、それ使え!」

 

さらに、ホテルで経過観察希望者に、部屋が足りないから

「二人一部屋でお願いします」

もう絶句ですよね・・・

どんだけケチる?経過観察の意味がないし・・・

 

日々どこにも行けず、感染の恐怖にさらされる生活からやっと日本へ帰れたと思ったら、今度そこに待っているのは

”差別”

何ですか?日本経済のために、中国で頑張って働いている人たちが、なんでこんな思いをしなければいけないのですか?本当に、武漢からの帰国者の方々が 気の毒で仕方ありません。

 

差別されるのは、やはり国の対応のいい加減さに起因すると思います。

症状がない人が検査拒否したら強制はできない?それもregulation…

この非常事態ですよ!?

チャーター機で帰国を希望する人に事前に、条件として提示しておくぐらいのことが何で考えれられないのか?

他国をみてください、離れた島に二週間ほど隔離するとか、アメリカにチャーター機で戻った方々もウイルス検査が必要なかたは二週間は隔離、ですよね?イギリス、フランス、韓国、シンガポールも二週間隔離らしい

そこまですれば、帰国者の方が、不必要な差別を受けずにも済むんですよ・・・

インバウンド、インバウンド、って力を入れて外国人観光客を3000万人超まで増やしてきた、その頑張りはわかりますよ。私も通訳案内士をとっているので、理解しています。

だけど、こんな事態になって、インバウンドと 国民の健康の安全が 同時に果たせるはず、ないですよね?

インバウンド=海外からの観光客を積極的に受け入れる

できるだけ感染のリスクを減らさなくてはいけない、という方向性と全くの逆の方向性です!

国のお役員がたは、みなさん、賢い方ばかりなのに、それがわからないはずはないと思うのですが・・・

 

なんでここまで腹が立つのか?それは、自分が両方の立場がわかるから。

末っ子「高校生が平日に、マスクして大きなスーツケース持って移動したら、絶対、中国から帰ってきた、って避けられそう」

と言っていました。何も悪いことはしていないし、ましてや、不安な中ずっと家にいる生活を余儀なくされて、少しでも安全な日本へ帰ってこれたのに なんでこんな風に思わなければいけないのか?

マスクもして、空港でもなんども手洗いをして、会社からは毎日検温するように言われています。

他国は 中国との国境閉鎖や、中国への直行便は運行停止、とかかなりの強硬策をとっていますが、それは国民を守るため。

日本はといえば、長女曰く、「みんな中国人がいると、避けて通ってるで」中国の人にしてもいい気持ちはしないですよね?お互いが嫌な気持ち・・・

水際で阻止する、と言いながら、空港での検温などしているかもしれませんが、観光客は受け入れている、矛盾してませんか?

とにかく、中国へ気を使って、思い切った対策を取れずにいるんでしょうが、こうやっていつも優柔不断で、しかも、事態が深刻になった場合の措置、対策を全く考えているとは思えない日本政府

”平和ボケ”

ここまでの状態になっても、変わらないのでしょうか・・・

すいません、止まりませんね、もうやめます

 

武漢からの帰国者の中に、感染されている方がおられましたね。やはり現地の状況は悲惨でしょう・・・現地にいたままだと病院にかかるのすら ままならない状態のようですから、日本でしっかり治療されて 1日も早く元気になられますように。

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一夜明けて・・・

英語Terakoyaです。

 

土曜日、関東を直撃した台風19号。

私は一日、台風情報を見てはドキドキ・・・

二人とも、荒川、多摩川が控えてます・・・・

去年の西日本豪雨で、ちょうど岡山にいた私は一級河川が氾濫危険寸前を目にしているので、東京のあの大きな川が氾濫したら、と想像するだけでもう泣きそうになり・・・

避難勧告も出ている中、長男にメール

「お風呂はいってた。外の様子?知らない、見てない。」

私「近所に住んでる同期の子はどうしてるの?」

「寝てる」

「避難所知ってるよね?」

「知らない。とりあえず駅へ行けばいいんでしょ?』

なんでやねん!

「ピークの直前に避難するか考える」

その見極め、難しいから

 

長女はテレビで状況をチェクしているようでしたからまだよかったのですが。

 

今回の台風は、広範囲に渡って、浸水や倒壊の被害が出ました。

被災地の、1日も早い復旧をお祈りしています。

 

毎年”経験したこのない”という規模で、大雨も台風も、想像を超える大きさになってきています。自然の猛威には、太刀打ちはできないけれど、そういうときに、どう行動したらいいか、その知識と物の備えをすることでしか 我が身を守ることはできません。

 

土曜日は関東で地震もあり、桜島で噴火もあったのですよえ。

スマホに届いた百度地图のニュースで桜島の噴火は知りました。台風の報道で、桜島のことはニュースの前面には出てきていなかったので・・・

災害大国です、本当に。

 

そんなわけで日曜日の朝は、私はぐったりでした・・・でもその日も1日、ニュースで甚大な被害の実情をみては、胸が締め付けられる思いが続きました・・・

 

 

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