The very last lesson

英語Terakoyaです。

昨日はまさに、本当に最終レッスンでした

今回の英検があと数点で1次合格だった中学生の生徒さん。

10月は合格できるでしょうから、2次対策をしました。

この生徒さんは、うちの下の二人と、同じ先生にピアノを習っていて、とても上手なんです

うちの子たちは一目置いている存在。

去年のドイツ演奏旅行も、二男と一緒にこの生徒さんも参加したんですよ

レッスン終了後、お母さまともお話をしたんですが、

「心細くなります。なんだか大きなものを失ってしまうような気がして・・・」

とぽろぽろと涙をこぼされて・・・・

そんな風に言ってくださり、泣いてくださるなんて、驚くと同時に、

あとからあとから感謝の念が湧いてきました。

「帰ってくるのはここですし、英語のことで困ったことがあったらいつでもメールください。

skypeもありますし。もちろん、それ以外のことでも、いつでもメールくださいね。」

と言わずにいられませんでした。

お子さんの教育にもとても熱心な方ですので、受験進学のことでも時々お話をしたことがありました。

とりあえず、数とパターンだけは経験していますから

「帰国されたらら、また先生に教わりたい」と言ってくださる方々もいて。。。

これだけの思いを持って送り出していただくのだから、必ず、もっと今以上のものを与えられるように、

上海生活で、ちゃんとしたものを形としてつかんで戻ってこないと、恥ずかしくて、生徒さんやご父兄に合わせる顔がない!

と強く思いました。

7年の単身赴任生活から、やっと主人との、家族との生活に戻れる、という安ど感を一番に持つのではなく、

もっともっと与えられる人に成長して帰らねば

という思いを一番に胸に抱いていかなければ、と大げさかもしれませんが、自分の使命を感じた瞬間でした。

さて、またまた、ケーキをいただき、私はまめに写真を撮るのを忘れて、すでにカットしてしまったのですが、そこはしっかり者の末っ子がぱちりと撮ってくれていました。

上に載っているゼリーを見て

「え、なにこれ?氷??」

等と言っていましたが

我が家はケーキは買うものではなく、作るものなのですが、さすがに、ゼリーをトッピングするところまでは私は手をかけないので仕方ないといえば仕方ないのですが・・・・

~本当に英語Terakoyaの生徒様、ご父兄の皆様、お世話になりました。

ありがとうございました。

また必ずお会いできる日がくると信じています。

お互い、前に前に進んでいきましょう!

英語を通じて、自分の可能性をどんどん広げてください。

迷ったら、困ったら、いつでも相談してくださいね。~

 


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