ついに 身の処し方 決まりました!

英語Terakoyaです。

一時帰国して、早1年半。
もはや”一時帰国”というのもはばかられる状況ですが
やっと何事にも気をとられることなく
次のステップに進める気分になることがありました。

 

実は、この一年半、ずっと私は受験生を抱えている状態でした。

?末っ子、去年12月に大学決まって春から大学生やってるよね?

そうです。彼女は去年12月で終わりました。
となると、

そういえば去年の5月に大学卒業してから、まだ奈良にいてそうな次男しか
いませんよね(笑)

そうなんです、彼は感染爆発のアメリカから 何とか戻って来た去年の5月ごろ
まさかの、突然の方向転換を決意し 受験生?(国家試験でも一応試験ですから)
となる宣言をしたのです。

民間就職は きっぱりと切り離し 夢に向かってこれ以上できないだろう、というほどの準備をして やっと夢への切符を手にすることができました!

春から、外務省で、外交官の卵として 踏み出します

昨日、外務省から合格、意思確認の電話をいただき、こんな感染爆発の中ですが
来週早々 召集がかかり、再度霞ヶ関に出向きます

対策予備校の模試などから、まあ、大丈夫、とは思っていても、本当に合格の電話をもらうまでは 気が気ではない日々でした。

これがダメだったら、民間?いや、もう来春の採用、終わってるでしょう?

とにかく大きく大きく安堵したはずですが、この一年、ずっと心にひっかり心配は拭えなかったので 未だ、母、実感ありません(笑)

この日、送別会で遅くなった主人と、

「ほんま、よかったわ」の電話をしたのですが、

「これで、お子さんどうしてるんですか?と聞かれて、”ぷーたろう、してるんですわ”と言わなくて済むようになった。今日の送別会で誰か聞いてくれたらよかったのに、聞いてくれなかったわ」(笑)

実は、ここに至るまでは 紆余曲折あり、決して平坦な道ではなく、涙を流したことも一度ではなかった。

でも、今となっては ”結局、今まで彼の身に起こったことは、「そっちじゃない、こっちだよ」と 導かれて来たんだ”と 思わされることの連続でした。

アメリカの大学卒で、成績も良く、人格もよければ、就活なんてなんの問題もないわ、と安心していたのですが、一番大事なのは 英語がペラペラなことでもなく、
成績が良いことでもなく、人格がいいことでもなかった、ということに
気づくことにもなりました。

一番必要なものとは?

 

その答えについては、彼の期せずして 大きく回り道をした就活を通して、また 改めて書きたいと思います。

この一年半は、受験生二人のために どれだけ神社に足を運んだかわかりません。(何もなくても行くのですが

あ、お礼参りも行かなくては!

とにかく、これで完全に、私の親としての”業務終了”です
末っ子は、国家試験さえ合格すれば 就職は心配しなくても済みますから。

今まで、子供の受験も 就活も、「本当に心配してるの?」というぐらい
反応の薄かった主人ですが、今回の事だけは、えらく気にしていて なんで?
と思わせるほどでしたから 合格の知らせをファミリーチャットに流したら

「週末はオンライン飲み会やな!」

と速攻で提案してきたほど。(お父さん、ほんまに仕事してるの?暇か?と言われるほど)というわけで、今晩はそれです

子育てって、本当、子供の数だけ 実に予想もしないようなことまで体験させられてきましたが、それも子供がいるからこそ。
そして主人のおかげで子供を帯同しての2度の海外駐在、さらにそこに、2度のパンデミック(SARSとCOVID-19)に遭遇し、もろに影響を受け振り回せれてきました。(それは to be continedですが

人生が豊かになりました。まあ、普通、こんな体験、なかなかできませんよ。

今はなるようにしかならない、と諦めていますが、それとて 簡単にそんな心境になれるものではありませんでしたが。

最後に、結果を聞いて、末っ子がとっさに言った一言を。

「え、ヤバ、どうしょう〜 これでお母さんが戻ったら、本当にこの家に一人になる」

それはこっちのセリフです。彼女一人になったら この家、ゴミの山になってあらされる

主人情報によると、無錫では 家族への帯同ビザが発行されるらしい、とのことですが、上海のハードルは高いでしょうから、末っ子の心配は的中するとも思えない位ですけどね。

あー、とにかく肩の荷がおりました

今日は、ちょうどいいタイミングで ”ピアノコンサート”を聞きに行ってきます

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2週間ごとに開催のオンラインコミュニティへのご参加もお待ちしています。心が軽やかになる空間ですよ

 

 

 

次回開催予定です。

最近はコミュニティのグルチャで 有用なシェアも活発にされていて
ますますたのしい空間となってますよ!

Terakoya コミュニティ 第54回

日時:8月23日 14:00-15:30(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 当日正午(8月23日12時)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 

 

 

そんなこときかれても困ります

英語Terakoyaです。

「アメリカの大学って、子供が行きたい、といったら行かせてやれるものですか?」

と聞かれました。

これ、すみません、答えようがありません

留学といっても、語学留学や交換留学ではない、学部留学つまりアメリカの4年生大学へ入学して卒業するまでのまるまるの留学のことをここではいっています。

まず、何より、本人の強い希望と意志が必要です。

日本の大学受験のように一発勝負でない反面、語学力はもちろん、学業でのGPAが何より大切ですが、それだけではなく、勉強以外の取り組みを広く見られるので、受験勉強だけ一生懸命していればいいわけではありません。

高校3年間にわたって、部活動、ボランティア活動、またさまざまな分野で受賞歴なども問われます。つまり、実績作りを広くする必要があり、

”そうだ、アメリカの大学行こう!”

と思いついて気軽にできるものではないということです。(京都にくのとはわけが違います、ちょっと古かったですね💦)

(もちろん、どこでもいいなら話は別です。4000校近い大学があるといわれていますから)

我が家のように日本の教育を受けている場合は,高校側に出願のノウハウがないので、留学エージェントを探すことになります。これもいろいろな考え方の所があります、費用もかなり掛かります。

もちろん、エージェントに任せておけばいいのですが、親も英語ができるにこしたことはありません、自分でリサーチや問い合わせができるというのは強みです。

そして一番の問題は学費です。

州立大学でも、日本人は留学生価格なので、たとえば州民が15000ドルで行けるところでも留学生は35000ドル、のような感じで非常に高いです。(年額です)

*州民価格ですら、日本の私立より高いです(もちろんぴんきりなので探せばあるとおもいますが)

私立にいたっては、今や学費5万ドル+寮費1万ドルは固い相場です。

これが問題なく出せるのなら、大丈夫でしょうが、なかなかそんな家庭は少ないと思います。我が家もしかり、ましてや子供4人ですから。

奨学金を利用しないと無理なわけです。でも奨学金を申請するとなると、またそのための準備、とくに芸術関係の奨学金も獲得しようとなると、そのための準備はもひとつ大変で、そこにお金もかかります。

(我が家はピアノをスタジオ録音しました)

以上の莫大な学費やら諸経費をねん出するために、

どれだけそこに費やせるのか=どれだけのことを我慢できるのか、またその覚悟はあるか、

になってきます。

子供が複数いれば、全体での教育費も考えなければいけませんし。

つまり、親の方にもよっぽどの覚悟がなければ厳しぃでしょう。

我が家は、最大の投資は教育だと思っているので、そこへは、本人が希望することならできるだけかけてやりたいと思っています。

だから当然私たちは非常に質素に暮らしています。

「国慶節どこ行くの?」「春節どこ行くの?」はここではお決まりの質問ですが、

「在上海」

といつも答えています( ̄▽ ̄)

これからまだまだかかる学費のために、帰国後、また自分で仕事をするべく、今もその用意をしています。自分の習い事にかける余裕などありません( ̄▽ ̄)‘*唯一太極拳はリーズナブルなのと中国語で教えてもらえるのでやっていますが

それくらい、長期的に考えて準備していかないと、かなり大変だと思います。

 

なので、「行かせてやれるものですか?」というのは、ご自分でそのあたりいろいろしらべて、どこまでそれに費やす覚悟と準備があるか、というのを自己確認していくことではないでしょうか?

経済状態、家族構成、考え方、人それぞれですから。

 

インターではなかったので、留学エージェントをとおしたとはいえ、日本と中国に離れていたので、孤独な戦いになり、いろんな意味で本当に大変でしたし、かなりいろんなことを調べてできることはしました。

ですから、その道をめざすのであれば、まずは、実際の状況をつかむべく自分で動いてしらべていくこと、そこができなければ、そのあと非常に厳しぃかもしれません。

我が家は留学エージェントを通して、普通の出願をしましたが、なかにはエージェントが大学側と提携を組んでいて、その提携先にディスカウント(奨学金という形の所もあり)価格で行ける、などというプログラムもたくさんあります。

そういうところももちろん話を聞きに行きました。エージェントといっても本当に色々な種類がありますから。

とにかく

かなり、答えに窮した質問でした。

深夜のwe chat -上海、日本、アメリカを繋ぐ!-

英語Terakoyaです。

昨日は送りだして、放心状態。
そうすると神経がさえて、寝ようと思っても眠れないのです。

アルコールはとても弱い私、寝るために頑張ってちゅうはいを飲み、3時間ほど寝てしまいました。

そのあとお風呂に入って、再度寝ようと、とフライト状況をチェックしたりしながらウトウト。。。

と、着信音!

夜中2時40分、日本は3時40分ですね。

長女から、次男が空港についたとのチャット。

そうなんです、とりあえず、通話とメッセージが送れるアメリカ用の携帯だけ持たせ、あとは、日本の携帯があればwifi環境では当面大丈夫、という状態なのです。

(iPhoneはアメリカで買えばいい、と主人が言うので)

その電話のプランは、日本の固定電話へは無制限、携帯電話へはひと月40分まで定額料金、というものなので、中国へかけると別料金になるのです。
だから、東京の、長男か長女経由で、到着をこちらにしらせるように、と
みんなにすべて知らせておいたのです。

次の日は仕事なのに、長女よ、ありがと~

その前から大学のプログラムスタッフと連絡を取りあっていたので、ウトウトしかけると、

彼女からチャットで状況報告が。。。。

それに返信してまた・・・の繰り返しで、朝まで熟睡はできず(~_~;)

 

でも、we chatの申請しておいて本当に良かった!

タイムリーな状況が知らされてくるので、上海からはるばる17時間あまりの大荷物抱えての一人旅の心配が払しょくされました。

もし、アメリカ用のスマホを持たせていても、彼に任せると、ここまで細かい報告は入らなかったと思います。

結局、搭乗は時間通りだったけど、例によって、離陸が1時間も送れ、到着も30分の遅延。(そこはチャイナですから( ̄▽ ̄)、1時間ですんでラッキーでしたがね)

私の読みは大当たり!

つまり。。。

ウエルカムディナーが始まる時間から逆算

それに間に合うためにはシカゴで何時のバスに乗らねばならないか。

 

そのバスに乗るためには、飛行機の遅延などを見越して、何時着のフライトを予約すべきか、

その時間帯に到着するエアラインは?

 

という手順です。

それでば探すとまさかのMUだったというわけです。

ばっちり!

おまけにバスのチケットは期日指定なので、台風接近していた今回の状況では買うのを躊躇していたのですが、当日低気圧に変わったのを確認して、早朝にオンラインで購入。

 

母としてしてやれること、すべてやり切った感、半端ないです。

とにかく、してやれることは全部してやったので、親として思い残すことはなし!

 

あとは、彼がアメリカの大地をしっかり踏みしめて、自分で道を切り拓いていってほしいと思います。

自分の名前そのものに

でも、まだ彼が、アメリカで新しぃ生活をスタートさせた、という実感がまったくありませんが。

「今部屋ついた。時差ボケしてる~」

とメッセージが届きました

ついに別れの時、いや、旅立ちの時

英語Terakoyaです。

次女の英検2次面接と時間がかぶってしまい、丁度同じ時間グループのお友達がいたので、会場で次女を引き渡しお願いして、浦東空港へ。

 

台風も低気圧に変わり、よかった!

2時間前に着いたのですが、まさかの長蛇の列😢

アメリカ出発3
Dカウンターなのですが、そのDの文字がかすんでしまうほど遠くまで列が続いています。

同じ時間帯のアメリカ便を全部固めた感じのチェックインカウンター😓

さすがに、途中、別カウンターに案内

そして、そのあと緑ワッペンをつけられ、

 

Hurry up!!

と言われ走る羽目に。

写真もサッととおって、緑ワッペン指差して優先的に前へとすぐにゲートに消えて行きました。

 アメリカ出発4

そして、ゲートで渡そうと思っていた手紙と写真をわたし忘れたことに直後に気づく😢

だって、こんなバタバタになるとは思いもせず

 

いまなら、まだwifiつながってるかも、と手紙を写メ

ちゃんと返事あり

 

もう乗れる!

と。緑ワッペンの効果すごし🌟

 

なんて呑気なこと言ってられないほどバタバタの別れとなりました。

アメリカ出発2

主人に

 

これくらいでちょうどええんや!

と言われました。

 

しんみりするまもなく、英検を終えた末っ子を迎えに行って塾へ送っていきました。

ばたばたで準備して日本、上海だったので、これで本当に終わったのだと思うのですがピンときません。

ピックアップに来てくれるプログラムスタッフに、

飛行機が定刻で飛んだこと、ついたらできるだけ早く銀行口座を開かせたい旨などwe chatで伝えました。

プログラム初日のメニューが終わったらその足で銀行へつれていってくれるとのこと、本当に
素早い対応がありがたいです。

とにかく、まだ、送りだして、次いつ会えるのかもわから無いのですが、まったくピンと来ていません。

気持ちが緩んだら寝込んでしまいそうな感じです。

言葉の壁、人種の壁、文化の壁、色々な壁を乗り越えて4年間で、ひとまわりもふたまわりもビックになるのを
楽しみにしています。

そして、あとは、いつ、大学へ行こうかなぁ、と、楽しぃ予定を立てて、寂しさを紛らわします。

 

 

 

 

 

台風対策に焦る

英語Terakoyaです。

食料などの買い出し?いえいえ、違います。

台風がやってきそうな明日アメリカへ飛び立つ次男のこと。

Ctripに確認すると、状況次第で電話が入るということ。

空港で長時間待つことになったり、とかその日に飛ばないとか。。。ありうる。

普段admission officeの人とgmailで連絡を取りあっているのですが、そんな込み合った空港で

空港のwifiなんてどれだけつながるかあてになら無い。

wifi繋がってもVPNがちゃんとつながるともわからない。

そこで、以前他のofficerがwe chatアカウントを持っているといっていたので、

3G使えば必ず繋がるし、we chat アカウントを持っていれば教えてほしぃ、と中国の状況を説明のメール。

すると、なんと彼女は以前中国にいた、ということ。

とてもいいアイディアだわ!以前はアカウント持っていたけど今はないけど、すぐ作って他でも共有しましょう、

と素早い対応。

しかし、遅延で飛んでもあっちに着く時間があまりに遅いとバスがない=自力では大学まではたどり着けない、

となるので、一度キャンセルしてから取り直しとなるのか

 

早速we chatで、ベッドリネン届いたから、来たらすぐ使えるようにしてあります、とメッセージ

そこで、

アマゾンで頼んだ他のものも11日は到着予定なので、台風のために到着が遅れたら同じく預かっておいてください、

と返す。

 

今回、過去最高の留学生とやらで100人もいるらしい通常は30人とかではなかろうか。。。よりdiversityを経験できそうですね。

今回の夏のプログラムに留学生で参加するのは息子を入れて4人。

そのうちの一人は今香港に旅行しているよう、まあ、香港トランジットかな。

彼は飛べるのだろうか…台風のうしろ?

もう一人は中国人。彼はどこから飛ぶのだろう。。。?

残る一人は欧米人ぽい名前だからどこからかわからにけど。

 

そうそう、英検からも連絡ありました。明日の2次面接が実施されるかどうかは

今日13時にHP上で発表するそうです。

ちょうど仲良しのお友達が、同じ時間枠で面接だったので、そこのお宅に連れていって、一緒に面接会場へ連れていってもらい、

私たち二人は空港へ見送り、の予定にしているのですが

どうなるでしょう。。。うちは誰が移動する、となると常に何かが起こるので

 

とにかくちゃんと飛ぶことを願うばかりです。