目の前真っ暗になりました😭

英語Terakoyaです。

 

先日、目の前真っ暗になる出来事があって、

”あー、もう終わった”

 

と思いました。

 

web質問面談をした大学から

在籍校の学校の種類が

この出願方式ならいけるけれど、こちらはできない、

という訂正の連絡が入りました。

 

”高校”で該当と思っていたら、在外教育施設、ということで

大学の受験方式によっては、”高校”(これは一般的には日本国内の高校を指すようです)と違う区分になって

該当外ということになってしまうのです・・・

 

えーーーーーー!!!!????

 

慌てて、ほかの大学の要綱も見ました。

 

 

 

すると、まさかの一番ラブの大学の要綱に問題となりそうな箇所を発見!

他の大学は問題なさそうなのに・・・(泣)

 

え、これ、ダメなんじゃない?

もうハンマーで頭を叩かれたぐらいの衝撃!

 

けど、去年のオープンキャンパスで、学校名を言って、希望選抜方式のことで質問した時に、何も言われなかったよな・・・

しかし、これ・・・

 

高校に相談したのはいうまでもありません。

 

やはり在外教育施設ということで、要綱をよく確認しないと、過去にもいけると思って出願したら、対象外です、ということがあったらしく、

ここは一番心配な点なのでとにかく大学側に確認してみてください、ということに。

 

 

早朝ウォーキングをしながら、電話で伝える内容を何度もシュミレーション

ドキドキしながら電話をして

「ではこちらで調べて、また連絡させていただきますね。」

と大学。

それを待つ間もドキドキ・・・

 

結果、高校区分は問題ないようで、ただ評定の出し方をお聞きしたい、と言うことで、高校から電話を入れてもらうことに。

 

当然その日にしてくれるものと思っていたら(担任からのメッセージが、今から電話するね、と言わんばかりの内容)

夕方になっても返信ない。

なに、ダメで、どうやって慰めるか相談してる?

とまで想像して、再度メッセージしたらやっと返信

 

今日は進路担当が休みなので、あした連絡します〜、

 

えっ?今日電話します、言うてもうたやん

 

 

とまあ、またそこからやきもきすること1日。

 

結果、評定のつけ方も問題なく、受験資格あり、との返事でした、

はあ〜、一安心・・・

別に資格があるだけで、受かったわけではないのですが

やはり一番ラブな大学を受けれなくなったら

それだけで喪失感は大きいですからね・・・

 

だから返事待ちのその日は、

久々に二人で買い物に行って、

バーゲンで激安になっている今を狙って

なんと6着も服を買ってあげてしまいました

若い子っていいですよね、何着ても似合う

 

資格なしと言われたときのことを考えて

大慌てで、受験計画の見直しにかかっていたのですが。

 

でも、在外校に関しては、大学や試験方式によって、判断の基準が変わるので

そこは本当にちゃんと確認しておかねばならないようです。

 

出願してから

「対象外です」

と言われたら、目も当てられませんからね・・・

 

 

そういえば、次男の時も、

日本の機関が、アメリカ留学する高校生のための奨学金を提供していたのですが、

その時もやはり、

在外校ということで、一条校とやらに該当しないからダメです、と断られたことがあったのを思い出しました。

その時は、説明をしてなんとか該当にしてもらいましたが、結局奨学金給付は叶わなかったのですが(笑)

 

こうなって、他の大学の要綱など細かく見ると

受験資格審査などもあるので、場合によっては、こういう手続きを取らねばならないのか

と思い学習しました。

 

なんせ、事実上、普通の大学入試って初体験なのでお許しを。

しかも、在籍校の位置付けがかなり微妙なだけに、余計にややこしい・・・

 

というわけでここ数日、かなり消耗しました・・・

 

ここ最近、”読みたい”と思う本が一気に手に入っていたのですが、

これで安心して読書できそうです

 

 

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海をまたぐ大学受験、二つのパターン、我が家の場合

英語Terakoyaです。

末っ子の学校、上海にいる人と、戻れなくて日本にいる人とだいたい半々のようです。

ですので、通信環境が悪くて、日本組は全然聞こえない、なんていう状況もよく起こるようで

日本組はまた別に担任と話したりという感じで苦難続き。

 

書類もあちらから送ってもらうことになるので、結構ヒヤヒヤ。

主人に取りに行ってもらって、一番確実な社内便にのせてもらう、というのもありなのですが、その場合、どなたかに頼んで国内郵送をお願いしないといけない。取りに行ってもいいけど、本社なんて行ったこと無いからバクバクしそうだし・・・

志望理由書の添削や面接練習なども全てオンラインでしかできない・・・

この予期せぬ海をまたぐ大学受験。本当、全く想定外!

 

もう一つは、覚悟していたけど想像以上に大変だった、次男の上海からアメリカの大学への受験。

出願に必要な試験、前年まで上海でも受けれたのに、替え玉受験が多すぎてその年から中国では受けられなくなり、つまり

日本まで受けに帰らなければならなかった。対策も日本の留学専門のところにお願いしていたので、長期休みの時は、都内のシェアハウスに1ヶ月ほど一人滞在してやっていました。

必要書類は上海から自分で持参して、日本から送付しました。

さらに、音楽のscholarshipにもアプライしていたので、都内でスタジオ借りて演奏録音したり、初めての体験も多かった。

まあ、大変だったわ〜今から思っても、ゼーゼーしそうなほど。

おまけに最初に出願してから、全ての結果が揃うまでに2ヶ月半ほどかかりました。

卒業の時点で、まだ結果待ちのところもありました。

 

しかし今回は 全く違う形で大変そうだ。

とにかく一つわかることは、

出願から遡って、必要なことを学校と連絡を取ってやっていかないと行けないので、母がすべきことは、きっちり予定を確認して組むこと。

なんせ、4人目にして日本の普通の大学受験はじめなので、大学ごとに出願方法も違うし、それだけでも めまいがしそうです・・・

コロナで帰国以来、ず〜ッと巣篭もりしてきたこの頭、ついていけるのか!?

これが最大の問題です 目覚めよ、自分!
次回開催予定です

英語Terakoya コミュニティ 第27回

日時:6月23日 11:00-12:30(Japan Time)

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日6月22日~12:00)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


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海をまたぐ受験準備は想像以上に大変そうだ・・・

英語Terakoyaです。

 

共通テストの日程が決まりましたね。

私立は入試要項が出てきているところもありますが・・・

試験の種類によっては、早めに出願になります。

上海に戻れないので、受験のことも、オンライン電話を使って、適宜担任の先生と

話したり、書類を送信したりしながらの準備になりそうです。

 

出願書類も上海から送ってもらうことになりそうですが、とにかく不安材料だらけ。

そもそも、出願傾向も全く読めない・・・

 

感染第2波を恐れて、推薦入試などへの出願が増えるのではないか、とか

コロナを受けて、学部間の人気も変わってくるのではないか、とか

うち、どちらも影響受けそう

 

とにかく、必要な書類は請求して集めて行くことが母の役目でしょう〜

四人目にして、初めての大学受験らしい受験なんて

 

平常心、平常心、大丈夫、大丈夫、と言い聞かせる母です

 

 

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今年の高3ほど大学付属高校に進学しておいてよかったと思う学年はないでしょう

英語Terakoyaです。

いきなり降って湧いた9月入学議論にやきもきすること1ヶ月以上?

昨日のYahoo!ニュースに
「9月入学は 見送り 政府・与党方針」
とありました。

ちょっと一安心。

そもそも、経済や医療体制の拡充などの どちらも”人命”に関わる問題が
何よりの最優先のこの時に

社会全体に影響及ぼすような9月入学を 同時に推し進めるには
無理があるというもの。

このウイルス対策への政府の対応を見ていて、
そこまでの余裕がある、と誰が思いますか?💧

そしてでてきた案にも唖然
0年生とか6.5年小学生をやるとか、
もうねえ・・・

そもそも利点としてあげられていることが

”留学がしやすいし、留学生を集めやすい”

ということ

 

いや、これもちょっと待ってください、ですよ。

現在各国が外国人の入国拒否・制限をしている中

(シンガポールは7月から外国人入国可能になるようですが)

今までと同じように、留学できると思っているのでしょうか?

このウイルスが落ち着くのに数年かかるというなら、今までと同じような留学ができるには やはりそれくらいかかる、と考えるのが自然なのでは?

 

もうね、こんなウイルス拡大の世の中で、我が子が異国にいると、その心配は尋常じゃないですよ、尋常じゃありませんでした。

帰国させるのか、帰国させるならいつ、どうやって?成田や羽田でのあの何時間待ちの検疫の列や、結果が出るまで空港で下手したら二日も待つのか?など

状況を見極め、フライトの状況も見極め、

いざ入国しても、そこから2週間都内で待機(自費ですが✊)の間は、帰国途上で感染してないよね?とドキドキし、

都内から移動して戻ってきても、その後1週間ぐらいは、移動で感染してないよね?と心配し・・・

 

日本も大学によっては9月入学導入のところも増えています。

アメリカの大学なら夏入学と1月入学は標準ですし。だから、日本の大学も、全部4月入学と9月入学にしてしまえば、グローバルスタンダードになっちゃうわけですよ

要は、選択した教科を1年間学ぶ、というのをやめにして、欧米のようにセメスター制で、セメスター毎に科目を選択、に変えれば、カリキュラムの混乱も起こらない。

教える側がそこは調整すれば良いこと、と思いますが。

少しの柔軟性を持てば、解決することなのではないかなあ、と。

 

とこれは私見ですが、とにかく私の関心は

「今年の入試どうなるのよ?早く決めてよ!」

これだけ(笑)

 

文科省は、入試の時期を1,2ヶ月遅らせることや、AO/推薦(今年からは呼び名が変わりますが)はweb面接やプレゼンテーションなどの方法をとるなどして、というような要望を出しているようですが。

 

通常ならそろそろ募集要項を出す大学も、今年は少し遅め、というか決められないですよね、こんな状況では。

 

先日、大学の入試センターの方と、web質問セッションをしたのですが、

例えば、推薦出願の条件として、リーダーシップをアピールしたいときは

「生徒会長」「委員長」を務めた

などがあるらしく(うちは関係ないです笑)

「高校の方から、今年はこんな状態だから(つまりそんなものも決まっていない)どう判断したらいいのですが、などの 色々なお問い合わせもいただいています」

とお困りのようでした。

 

第2波は高い確率でくる、と言われているのに、1,2ヶ月遅らせる、って・・・

そもそも”共通テスト”に関しても、何も聞こえてきませんよね?共通テストを受ける方がは気が気ではないと思います。(うちは関係ないです笑)

 

とにかく世論に、いい意味でも悪い意味でも流されやすく、結局そのとばっちりを受けるのは 現場の庶民なのですから

政府には確固たる軸を持って、そして何事も期限を明記して、何かを発表するならして欲しいです。

この件の最終決定は”夏をめどに”、を見て唖然。。。

 

今の高3生ほど、大学附属高校に進学しておいてよかった、と思う学年はいないでしょう・・・実際周りはそういう子、多かったです。

 

と、まだもやもや続く・・・

次回開催予定です

英語Terakoya コミュニティ 第26回

日時:6月9日 11:00-12:30(Japan Time)

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日6月8日~12:00)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

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濃厚接触

英語Terakoyaです。

 

これ、毎日嫌という程目や耳にするワードですよね、今や

 

でもまさにこれ

”私と末っ子の毎日”

今のお部屋は40平方メートル超。二人で生活にするには十分です。大きめのダイニングテーブルがあるので、そこで彼女は勉強、私も作業したりしています。

お互い、相手がそこにいても気にならなくなり笑

彼女が日本に住んでいたのは6年生の夏まで。そしてこことは違う市。だから、周りのこともわからないし、小学校の友達とは ほとんど連絡を取っていないよう。

日本へ戻って1ヶ月半の間、遊んだのは2回だけ。それも高校の先輩や同級生。

というわけで、ず〜っと家にいるので、私たち二人日々濃厚接触

でも、大学生になったら、彼女は一人日本に帰国して、一人暮らしをすることになります。

どこに住むかにもよるかもしれませんが、今後、彼女と一緒に暮らすことがある可能性は 低いでしょう。

上の三人にしても、勤務地的にあり得ない状況なので、今が、子供と一緒に暮らす最後の時間だと思います。

日本でも引きこもり、このあと上海に戻っても、”自宅隔離”2週間なので、さらなる引きこもり。

1月末の春節から引きこもり初めて、私たち親子の冬眠?は3ヶ月に渡りそうな予感・・・つまり1年の四分の1?

 

日常生活に戻れるのか?とさえ思えてきます・・・

 

現在のわずかな楽しみは、日本はやはりお魚が新鮮で安くて美味しいので(上海の日系スーパーでお魚を買おうと思うと、目が飛び出るぐらい高いのです)、今日は何食べる?といって、お魚含め、好きな食材を買えて(それこそ、上海では納豆ですら高級品ですからしかも冷凍で輸入)調理してたべれることです

アイスだって美味しい上海で、日本のアイスはやはり割高。美味しいアイスが手頃に買えるのも5年半ぶりの環境!

 

というわけで、食生活の満足度の高い日々を、末っ子と二人、淡々と過ごしています。これもかけがえのない時間だったなあ、と思い出す時が必ずくるのだと思います。

次回開催予定です

英語Terakoya コミュニティ 第20回

日時:03月16日 15:00-16:30(Japan Time)*今回は午後です

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(3月15日~12:00)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

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3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


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