本当に合格した、よね???

英語Terakoyaです。

 

入学式まで後2週間。

が、

いまだに入学式の詳細の案内が来ない

毎日ポストをチェックするも、ない…

この前、大学まで住所届けを出しに行ったから絶対連絡先は大丈夫。

末っ子、今はSNSで同級生となる子達とつながっているので、推薦選抜であろうが一般選抜であろうが、誰も届いてないことは確認済み。

他の大学の子たちは、みんな課題が出ているというのに、それもない…

「入学したらすぐに英語のクラス分けでTOEICがある」

なんていう声を聞くらしいけど、そんなことすら、なんも情報なし。どうなってるんだ…

少人数だからこそのんびりなのか、それともコロナの事態をギリギリまで見ようとしているのか、わからない。

先日住所届けを出しに行った時に、高校から直接送ってもらった卒業証明書が届いているか確認したところ

「あ、そういえばなんか来てたような。確認して、なかったらまた連絡しますね。」

と言われた模様。ゆる〜

 

「早く大学行きたい!」

という末っ子。

私のもっぱらの関心事は、入学式に出れるかどうか。(笑)

 

話変わって、先日息子さんが医学科に通う友人とランチした時に予防接種の話になりました。

なんだかその話だと、入学後に抗体検査があって、医療従事者として必要な数値がないから、と追加で予防接種受けてる子、普通にいるよ、ということ。

え、それ大学病院でやってもらえるの?無料?と頭の中で思う(笑)

自費だと高かったんです、麻疹、水疱瘡、ムンプス、風疹この4つの抗体検査で一万円近くかかったので

末っ子、水疱瘡(かかった)以外は足りなくて、先日ムンプスを打ち、入学式後に麻疹+風疹を打つので、そのことも 住所届けの時に話したら

「全然大丈夫ですよ〜」

とまたゆるい対応(笑)だったらしい…入学式に 母子手帳の予防接種のコピーを提出、未接種の場合はそれまでに接種してください、とあったから…

 

もしかしたらそこまでしなくても、入学後にもう一度そういう確認をするのかもしれない…ま、いいけど。

 

友人にメールしてみたら

「後期日程の合格発表が22日なので、それと一緒に一括発送するのか?」

と予想していたので、今少し郵便を心待ちにしたいと思います。

 

お役立ち情報、ブログには書かないこと等々、無料メルマガ発信始めました!
「なになに?」と思った方、下のボタンから登録してくださいね


2週間ごとに開催のオンラインコミュニティへのご参加もお待ちしています。心が軽やかになる空間ですよ

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第41回

日時:4月2日 14:30-16:00(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(4月2日12時)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


ランキングに参加しています。クリックしていただけるととても嬉しいです
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

”すごいね”と言われて、どう返していいかわからない…贅沢な悩みだけれど

英語Terakoyaです。

先日会った息子さん三人とも、難関国公立の医学部に入った友人。

彼女が言ったのは
「どこに行っても、”すごいですね”と言われる。だから
”すごいのは私じゃなくて、本人であり、主人のサポートなんです”といつも答えてる。」

確かにこちらのご主人は、お子さんたちの中学受験の時から、塾のこと、勉強の計画などすべて
立てられ、もちろん勉強も見ていた、というものすごいサポートをされていたんです。
三人とも。長男くんに関しては高校の前半まで。
一度だけ塾の保護者会に連れて行って、周りで熱心に頷きながら聞いたり、メモを取っているお父様方とは大違いで居眠りをしてた我が家の主人とは大違いなんです(笑)
彼は、次男の高校の授業参観に行って、その時も居眠りしましたから🤛 →全く興味なし

「でもね、なんかそんないつも変に謙遜すると、逆にどうなんだろう、とか思って。だけど、私、何にもしてないし、私自身、何かに向かって頑張っている、というわけでもないし…

この前ある方(何か偉そうなかた)に、”子供の教育は、10歳までの接し方、育て方で決まる”という話をされたの。私、子供達が小さいころ、それなりに頑張ってたな、と思う。だから
何もしてない、って思わなくていいのかな…って思ったり…」

はたから見たら、なんとも贅沢な悩みです。私もそんなこと言ってみたい!(笑)

「いや、何もしてないなんてとんでもない。子供たちが勉強に専念できたのも、ご主人がそうやってお子さんのサポートに専念できたのも、お母さんが、美味しいご飯作って、家庭の環境を整えてたからだと思うよ。専業主婦なら当たり前にできるか、って言ったらそうじゃないと思う。だから そうやって”すごいですね”って言われたら”子供達が本当によく頑張ったのですが、私も美味しいご飯作って応援してきました、って言えばいいよ”」
と言いました。

家族がそれぞれのことに集中できるのは、安定した家庭があってこそ、と思っています。そこの部分を整えるのは 誰から何も評価されないし、毎日の積み重ねで、決して簡単ではないこと。
だから、その役割に自信を持つべきだと思うのです。

これって、専業主婦の自分には価値がない、と思ってしまうことにも通じているような気もします。
収入を得なければ、自分って何?って思ってしまう…

決してそんなことはないと思います。私も専業主婦時代がすご〜く長いので、そこは断じて言いたいです(笑)
誰に頼まれたわけでもないけれど、子供や主人のことを最優先で 家庭を守ってきました。

だから、主人も仕事を頑張り、子供達もそれぞれやってきた、と思っています。本当、主人に関しては、家庭のことは一切私がやってきたので、仕事にだけ専念できる環境を 提供してきました(笑)

でもそれだけになると、子供達が自立したときに、自分が戸惑うこともわかっていたので
資格を取ったり、徐々にスキルをつけたりしてきました。

何が言いたいのかというと、
日本人って、自分のことを謙遜してしまうのが美徳、っていうのがまだまだあると思います。

でも、周りからそうやって嬉しい言葉をいただいたら、謙遜せずに、
「ありがとうございます。〜」って言ったらいいと思うんですよね。

って、自分のことになると、やっぱり謙遜してしまうんですけどね。
そして、そんな話をしてくれる 彼女が大好きです

 

お役立ち情報、ブログには書かないこと等々、無料メルマガ発信始めました!
「なになに?」と思った方、下のボタンから登録してくださいね


2週間ごとに開催のオンラインコミュニティへのご参加もお待ちしています。心が軽やかになる空間ですよ

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第41回

日時:3月19日 14:30-16:00(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(3月19日12時)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


ランキングに参加しています。クリックしていただけるととても嬉しいです
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

そこに愛はあるのか!?

英語Terakoyaです。

各家庭、兄弟姉妹関係ってそれぞれだと思います。

先日、友人と話した時、改めてその思いを強くしました

我が家と比較してみました…

まずは.友人家族の場合

男三人、三人とも同じ国公立の中でも難関医学部。

長男、次男君、性格は全く違うので気が合う訳でもない、だけど、その大学を受ける際に、二人で夜中の2、3時まで話していた、と。

そして三男君の受験に関しては、もう、限りないサポートが。

三男君が高一の時の模擬試験、合格には程遠かった模様。それをみた長男君が、そばで聞いて居るご両親ですら辛くなるような厳しいことを三男君に言ったらしい。三男君も、目がウルウル。

あまりのきつさ厳しさに、

「今のはちょっとあかんよ」

と言ったら

「自分は、同じ高校で、そして同じ大学を目指してやってきたから、模試ではどのくらい取らなくてはいけない、とか全部わかって居る。だからこそ…]

と今度は長男君がウルウル…

そこに愛はあるのか?愛しかない!!!!

勉強方法にしても上のお兄ちゃん二人が全部知り尽くしているから、要は家庭内予備校があるようなもので、ほとんど予備校なんかも通うこと無く行けた、とのこと。

ひゃあ〜

うちの次男は、そこの長男君と同級生なので、その話をしたら

「うちと大違いやん!うち、そりゃ、兄弟姉妹が受験だったら、頑張って!っていうけど、基本、他人のことに関心ないからなあ

と。その通り

「だって、彼のとこは、みんな同じ大学を目指したから、そうやってアドバイスもできただろうけど、うちは、みんなバラバラだから、それぞれの受験がわからへんし。」

とも。

それどころか、長女、長男に関しては、末っ子を受験のさなかに、図らずも、痛く傷つけて、末っ子はファミリーチャットから抜けてしまった、ということがあったんです

末っ子は、学校推薦型と総合型のみの受験でしたので、滑り止めも幅を持って受けました。そうすると、学校名だけ聞くと、

「え、そんなとこ受けるの?」

と長女に言わしめるような事態に。

私も看護科を調べてわかったのですが、大学全体のイメージとしてはそんなでもないのですが、よくある傾向として、看護科と教育学部だけがポン!と偏差値が高い、という大学が往往にして見受けられるのです。だから大学のイメージ偏差値=受験学部偏差値ではないのです。

偏差値もそうですが、総合型・学校推薦型、となると倍率がかなり高くなるので、偏差値だけでは予想がつかないんですよね。

そして、本命がダメだったら、ここに行ってもいいな、と思っていたところに、本命受験の3週間前に合格。末っ子との私は、胸をなでおろしました。そして末っ子、嬉しくてファミリーチャットに報告。

すると、

「〇〇大学やろ?医大、頑張って!」by 長女

「本命じゃないんやろ?」by長男

おめでとうの言葉もなく、いきなりこれ…それをみた末っ子の顔色が見る見る変わったのはいうまでもありません。

激怒というか、悲しむというか、「もうチャット抜ける!」となりますよね、当然。

そのやりとりを見た次男、

「本命でなくても、人が頑張って大学合格したら ひとまず”おめでとう”やろ」とチャットに送信。

そして

「あの二人は、内部進学と指定校推薦だから、わからへんねん受験するということが。だから、気にせんとき。」

と末っ子に言っていました。おっしゃる通り!

それでも、それから1ヶ月強たって、本命に合格した時には 二人が合格祝いを買ってくれたんですよ(笑)

「ああは言っても、応援してくれてたから、こうやってお祝いもくれたんだし、もうチャットに戻ったら?」

とチャットに戻しました(笑)

 

我が家の4人は、仲は良いのですが、基本、兄弟姉妹が何をしようが ”やりたいようにやったらええやん”というスタンスなので、一見、無関心に見えるかもしれません。

友人兄弟とくらべると、全く違うのですが、まあ、そこはそれぞれの兄弟関係でしょうね。

もう7年ぐらい別々に暮らしていますし、ここ数年は一年に一回ぐらいしかあっていないのですが〜もう、この一年以上は会えてない〜会えば、大きく盛り上がって楽しい時間が過ごせるので、それを見ている私たちはそれだけで幸せです。

GWぐらいに、上の二人、奈良に来ないかなあ、と思っているのですが、首都圏、なんだかリバウンドの様相を呈しているので、どうなることやら、ですが

 

お役立ち情報、ブログには書かないこと等々、無料メルマガ発信始めました!
「なになに?」と思った方、下のボタンから登録してくださいね


2週間ごとに開催のオンラインコミュニティへのご参加もお待ちしています。心が軽やかになる空間ですよ

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第41回

日時:3月19日 14:30-16:00(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(3月19日12時)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


ランキングに参加しています。クリックしていただけるととても嬉しいです
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

” サクラサク”の知らせを受けて思うこと

英語Terakoyaです。

 

先日、同じ大学に子供が通う友人と4年ぶりランチ。

そこの長男くんと、うちの次男が中高同級生(うちの次男は高2で上海に転校しましたが)で、弟君も同じ学校、そのご兄弟とうちの次男次女、奈良にいた時同じ塾に通っていた、ということで、次男の中学受験の頃からの付き合いなので、結構長い

ちょうど、その日、東大、京大の発表の日で、息子さんの同級生の合格を待っている、と言っていた友人。

発表の時間から程なく、続々と合格のラインが入ってきました。素晴らしい!

東大、京大医学部、阪大医学部etc .ひゃあ〜!!

そしてこの日の夕方、前日から友人のお宅にお泊まりに行っていた末っ子から

「〇〇、名古屋大学やって!」

とライン。中学の時、同じ塾で、塾の全国模試の上位成績者の常連という、超ハイレベルの日本人学校の中でもトップ層だった友達です。

「なんで、友達は、そんなに賢いんやろね。」といつも次女と感心していました(笑)

帰国予定の県の公立トップ校の合格は当然と思われていたのですが、受験は何が起こるかわかりません、まさかの結果で…

「絶対、くやしさをバネにして3年後地元ならトップ大学に合格するよ」

と私は常々言っていました。そしたらその通り!

 

”サクラサク”の嬉しい報告を この日はたくさん聞きました。

そして思ったこと。

今年はコロナのこともあり、早く決める、とか安全なところを狙う、とか、指定校を使う、とか安全な方を選んだ人も多いと思います。

一方、指定校などでいけると思っていた大学にいけず、残っているリストから仕方なしに選ぶ、という話も聞いたり…指定校にはつきもののことなのですが。

”絶対ここ!”というこだわりがなければそれもありと思います。だけど、少しでも”ここ行きたい”という思いを抱く大学があるなら、

それが2月まで頑張らなくてはならなくても、挑戦する

楽な方へ逃げずに、自分の思いに正直に、長期戦でも頑張り切る

そうした先に、満開の桜が待っているんだな、と思いました。だって、受験しないと合格はしませんから。

周りが指定校や推薦などでどんどん決まっていく中、モチベーションを維持し続けてやりきった結果です、素晴らしい

 

そんな話を次男にしたのですが

「どこに行こうと、そこが一番自分に合っているんだと思う」

と言いました。

「縁あって、自分を迎えてくれたところが、ベストだよね。」

と私。

頑張っても、願い叶わず、第一志望でないところに進む人もいると思います。でも、そこが提供しているあらゆる機会を存分に利用して、いかに大学生活を有意義に送るかで 4年後は全く変わってくると思います。

大学の偏差値ではなく、自分が大学で何を学び、どんな経験を得るのか

逆を言えば、”与えられた場所がベスト”と言えるように、そこで頑張る。結局自分自身なのですよね。

我が家の末っ子も、協定校や指定校を使うこともできたけど、行きたい大学を受けるために、今から思えば非常に危険な賭けをしました。今思い出しても冷や汗が出ます

12月に合格して3ヶ月以上が経過。ここで国公立前期試験の発表があり、同級生が出揃ったのですが、今まで合格者のだれかとつながる、とか一切頭になかった彼女。

ここにきて、急に、つながることを思いついたのか、気がつくと、みんなどんどんフォローしあってた!と(笑)かなりの出遅れ感は否めない。

そうやって繋がった子から「来週の手続き、よかったら一緒に行きませんか?」とお誘いをもらったよう。彼女は、手続きは12月に終わっているので、用はないのです。ただ、その時点で住所変更先がまだ未定で住所届けを出していなかったので、それを出しに行く、と言い出した。

それ、入学式の日でもいいですけどね(笑)

地元の高校の子が大半だから、誰も知り合いがいない、というのも少数派だと思うので、一人でも知り合いができると気が楽でしょうからね。わざわざ行くようです

 

入学式の詳細はまだわからないのですが、保護者一人は参加させてほしい、と強く願っています。

4人もいるのに、大学入学式卒業式に参列したのは、長男の時だけなんです。

長女は、入学式は大きなドームを貸切でするから、きても意味ない、というのでいかず、卒業式に至っては、「卒業式出ない」というので行けず…ありえないでしょ?

次男は、アメリカだったので入学式は見送って、卒業式は夫婦で参列!とガンガンマイルを貯めて準備万端だったのですが、コロナで卒業式どころか、大学最後の3ヶ月はオンラインで こちらも参加できず。

だから、末っ子の入学式は出たいんです、戻れなくて、運よく日本に居るんですし(笑)医学科と合わせても学生は200人ぐらいしかいないので、なんとか!と願っています。

奈良の桜の満開は3/25頃との予報。桜の樹の下で前撮りする?
小学校入学の時は、それをやりましたが、まさか大学ではやりませんけどね

 

お役立ち情報、ブログには書かないこと等々、無料メルマガ発信始めました!
「なになに?」と思った方、下のボタンから登録してくださいね


2週間ごとに開催のオンラインコミュニティへのご参加もお待ちしています。心が軽やかになる空間ですよ

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第41回

日時:3月19日 14:30-16:00(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(3月19日12時)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


ランキングに参加しています。クリックしていただけるととても嬉しいです
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ

受験校選びについて思うこと

英語Terakoyaです。

今、受験の真っ最中ですね。コロナの感染が心配されましたが、受験会場での発生が報道されることもなく、無事、受験が終わることを祈っています。

さて、このところ、子供やその友達の話を聞いていて、受験校の決め方に色々あるし、決め方によって、またいろいろな問題が出てくるな、と思ったのでそれについて書いてみます。

もちろん一番いいのは、就きたい仕事が決まっていること

こういう道に進めみたい、というクリアなイメージがあれば、それに必要な道、つまり学部を選ぶことができますね。この場合、モチベーションもバッチリ、自分の気持ちも決まっているので、迷いなく、それに向かって突き進むことができると思います。我が家の次男、次女もそうでした。

でもおそらく、このパターンはどちらかというと少ないと思います。

はっきりとした将来のイメージはない場合はどうなのでしょう…実際高校の段階で、そこまでのイメージをはっきり持っている学生の方が少ないと思います。わたしもそうでしたし、上の二人の子供もそうでした。

この場合はどういう決め方が考えられるか

文系か理系か決めて、あとはオープンキャンパスなどで自分の嗜好や学力に合いそうなところへ入って 大学に入って学ぶ中で将来像を作っていく

この場合、さらに分かれると思います。

1.自分で受験校を調べる
2.親や学校、塾の先生からの勧め
3.指定校のリストの中から探す
4.自分は総合型なのか学校推薦型なのか一般選抜なのか、どの受験方法で受験するかによって 決める

2の場合、最終的にそういう意見を聞いて、自分で決めるが大事でしょう。

3の場合、学部や学科は限られているので、選択肢の幅はかなり減ります。そして一番困るのは 第一次選考で自分が出したとこの選考に決まらなかった場合、残っているところから再度選び直し、となると、もうそれはどこまで納得できるところを選べるか、というとかなりリスクが高まります。なので安易にこの方式だけに頼るのは危険です。

名前の知れたところへ行けたらどこでもいい、というならいいのですが…

希望したところへ指定校へ決まればこんないいことはないですが、そうでなかった時、本人のモチベーションが入学後どれほどのものなのか次第で あまりプラスの面は出てこないように思います。

また決める基準も、特にやりたいことがない場合は、消去法になっていくかもしれませんね。考えようによっては、やりたいことがあって受験校を決める場合と比べると かなり消極的な決め方になってしまう気がするかもしれません。

 

自分が勧めた大学に子供が決めたけれど、それで良かったのか、と悩む親

指定校で行きたかったところに行けなかったから、仕方なしに、残っている中で偏差値が高い、という理由だけで選んでしまったという人

色々話を聞くにつけ、けど、一番大事なのはそこではない、と思うのです。

本人が、どういうプロセスであれ、縁あって入った大学で、大学が提供しているリソースをいかに利用して、そこで経験や学びを通じて、いかに多くのものを学び取るのか

4年が終わった時に「あ〜、本当に充実していて最高だった!」と言える

それが一番大事だと思います。

大学のネームバリューに翻弄されてしまう親や生徒もまだまだいるかもしれませんが、もうその時代ではないように思います。

大企業に入ったら安泰、という時代は終わったのです。副業が当たり前の時代になってくるようです。そうした新しい時代の中で 生き残っていくのは 大学という学びの場を最大限に活かして、自分の人間力を高めた学生ではないでしょうか。

だってもうAIと共存する社会を想定して、AIでは代替されないスキルを身につけていかなければならない時代に入っていると思いませんか?

もしかしたら 自分の思うところには入れなかった、ということもあるかもしれません。でも、それはあくまでまだ過程です。

結果でもなんでもありません。

これから自分が”何をどうやっていきたいのか”

あるいは、それがわからなければ、その答えを見つける、そういう気概で大学の4年間を過ごして欲しいと思います。

とにかく、まだまだ途中なのです。いや、始まったばかりなのです。

我が家も末っ子が四月から大学生。彼女は楽しみで仕方ないようです。色々と大変なこともあるでしょうが、私は 離れたところから、彼女を応援して行きたいと思っています。

彼女はやりたいことが小学生の頃からブレることなかったので、大学選びも、指定校の中には行きたい大学・学部がなく 早々に見切りをつけて 自力で行くための準備をする覚悟ができていたので そういう意味では 大学選びは苦労しませんでしたが、その対策はとっても苦労しました。

結局、みんなどこかで気合いを入れないといけないのだと思います。

お役立ち情報、ブログには書かないこと等々、無料メルマガ発信始めました!
「なになに?」と思った方、下のボタンから登録してくださいね


2週間ごとに開催のオンラインコミュニティへのご参加もお待ちしています。心が軽やかになる空間ですよ

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第41回

日時:2月19日 15:00-16:30(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*英語Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 前日(2月19日12時)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


ランキングに参加しています。クリックしていただけるととても嬉しいです
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外駐在妻へ