高校二年生は試練の時

英語Terakoyaです。

高校二年生、我が家の子たちにとっては、いずれも試練の時だな、とふとおもいました。

 

長女は、シアトルのプレップスクールに留学して、英語とそして文化の違いと戦っていました。

 

長男は、サッカーで大怪我をして、三度もオペをして、長いリハビリと後遺症と痛みに泣かされながら、続けるかどうか、という思いの中で苦しみながらサッカーを続けていました。

 

そして次男は、自分で決めて上海転勤について転学しました。
やはり、本人が想像する以上にそれも大変なことでした。

 

でも、共通しているのは、自分で決めて選んだことの結果として起きてきたことだから、

 

だからなんとか踏ん張ってそこを乗り越えてきた、

 

ということ。

 

親やまわりから言われてしていたことなら、

 

途中で投げてしまったかもしれません、逃げてしまったかもしれません。

 

自分で選んで決めた

 

というその行為が大切で、

 

その自分で決めたことの結果を、苦しみながらでもちゃんと受け止めて、

 

その結果に自分で向き合う

 

という事が、物凄く尊いと思います。

 

高校生の私にそれができてたか?

 

というと、私はできていませんでした、

 

現実から逃げようとしていましたね

 

あの頃。

 

だから、我が子ながら、みんな偉い
!よくやった❗️

 

と思います。

 

若い頃の苦労は買ってでもしろ、

 

と昔から言われています。

 

この苦しんで乗り越えた経験は、これからあなたたちの財産となるんだから。

 

高校生の時現実から逃げようとしたことに後悔をのこしているので、

 

だこらこそ、後悔しないようにしよう!と今は思っていきてます。

 

そう思うと、逃げようとした経験もやはり無駄ではなかったのかもしれませんね。

 

人生に無駄なことなどない

 

と、聞きますものね。

高校二年生は試練の時” に対して3件のコメントがあります。

  1. ももクマ より:

    1. 無題
    本当、その通り!つい口を出したくなりますが、ぐっと我慢!子供が自分で考え結論を出す。とても大切なことですよね、親にとっても辛い。この過程が親子にとって次のステップに繋がると信じて私も見守りたいと思います。
    http://ameblo.jp/kumatetsu12/

  2.  英語Terakoya   より:

    2. Re:無題
    >ももクマさん
    子供達が頑張っているのだから、自分も頑張り続けないといけない、と思うのです。
    http://ameblo.jp/kashihara-lib/

  3. 優香 ~ちょっとここだけの話~ より:

    3. はじめまして♪
    アメブロ検索からやって来ました!ブログを読んでもっと読みたくなりました!このブログみたいに良いことは書いてないけど、私のブログも見てくれると嬉しいです♪
    http://ameblo.jp/10101280/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です