郷に入っては郷に従う

英語Terakoyaです。

海外で暮らしていると、時々大きく思考を修正される瞬間があるように思います。

 

どうしても、母国、もしくは前任地と現在を比較しがちです。

 

そんな時
ないもの、失ったものに目を向けるより

 

そこにしかないことに目を向けるだけで、また違った見方ができるようになると思います。

 

次男のつぶやきから。

「この前地下鉄のエスカレーターで急いでたのに、皆右や左に適当に立ってるから上に進めなくていらいらしたんやけど、

上海ではどちらに立つなんて決まってないから(関西は右、東京は左?だたかと)、そのことにイライラする自分のほうがおかしいんやな、

と思った」

と。そう、ふと、思うんですよね。

ならばそれに我慢するしかないのか、というと、

その状況がわかっているんだから、本当に急いでいるときは、最初から階段を使う、など
対処する方法は有るわけです。

郷に入っては郷に従う

そこの土地で暮らすのであれば、いつまでも訪問者の気分では、快適に過ごせないことは必ずでてきますよね。

上海にいる間は上海に自らを調和させていくことも必要ですね

もちろん、決して調和させたくないこともありますけどね

そこは臨機応変に

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