足を組んでってあり?

英語Terakoyaです。

日本で、カルチャー系の講師をしている友人から

「レッスンのときに足を組むってあり?」

とのメール。

それそれね!

ありえないでしょ!と思っていた私だけど、

こちらで大学に通いだして、それは覆された?

欧米人でも東南アジ系でも、授業中に足組んで聞いてるし、

一対一のスピーキングの試験でも足組んで受けてたり・・・

中国語のマンツーマンレッスンだって、先生足組んでるし・・・・

そんな一年を送ると、抵抗はなくなってきた・・・・

でも、こと、日本となると、やはりそれはないでしょ?

特に、同じく、何らかの講師として人の前に立つようなことを志しているのであれば

日本人としての最低限のたしなみは求められると思うのです。

私自身、講師として、いろいろな先生方を見てきましたが

その経験から思うのは

・どんなに実力があっても、人としてのたしなみや気品がない人には生徒は信頼を寄せないし、ついてこない

そしてその逆もありで、

・少々、経験に不足があっても、その人となりが、信頼できるものであり、人としての魅力に満ちていたら、生徒は慕って、ついてきてくれる、もりたててくれる

その両方を併せ持った素晴らしい先生方ももちろんいらっしゃいます!

とにかく人の前に立つのであれば身に着けておかねばならないものがあると思います。

でもそれはとってつけたものではなく、経験からにじみ出てくるものなのですよね。

なんて偉そうなことを書きましたが、それは人の前に立つことがなくても忘れてはならないものですよね。

務めて意識しないといけないな、と、その話を聞いて思いました。

社会から遠ざかっていると、そういう意識薄らいできますから のちのリハビリが少しで済むように意識すること!ですね

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