語学学習の効率をあげるには?

  まだまだ寒い上海です。

本当はどこにも出かけたくない、でも子供の塾の送迎は逃げられない・・・

英語を教えていた時に、生徒さんからよく聞いた言葉は

「しっかり勉強してから受けようと思います」

しっかり、って何を基準にしているのか?

そしていつもこういうっていました。

「いつまでに、何級、何点、と先に目標を決めて、それに必要な内容を逆算して計画に沿って期限付きでやっていかないと

しっかり
なんてなかなか実感できるものではないから、先延ばしになってしまう」

と。

実際、それで皆さん、しっかり成果をあげてくださいました。

もちろん、毎日少しづつ継続するのが一番大事ですが、でも、継続するためには、目標がないとモチベーションが続かないのが語学学習。

ちょっとやった程度では全く進歩は感じられないですからね、だから挫折もしやすい

海外旅行に行ったときに、しゃべれたら~

というあいまいな目標、~何をして喋れるとするかはやはりその人その人で基準がちがいますからね~

ではなかなか続かないのが現状だと思います。

一つの指針として、私は資格試験を使ってきました。

英検なら年3回、TOEICなら年10回、TOEFLは月によって回数が変わりますがもっとチャンスがあります。

中国語なら、HSKや中国語検定、というところになるのでしょう。

今回のHSK6級対策に費やした時間は3か月。一回二時間のマンツーマンを週2回。

12月で一区切りつけたかったからです。

次男の大学出願~アメリカの大学への出願なので上のふたりの時とは全く勝手が違います~

が1月から本番を迎えて私も日本にもどったりすること、2月は春節があること、そこで2か月集中できない時間の後3月受けるのは心配、

だからとりあえず今までの中国語学習に一区切りつける、という意味で12月だったのです。

大学に通っていたころより、家で勉強に集中していたように思います。

期間を区切る、というのは効率が上がるのは間違いない、実感しました。

さて、次回の期間の区切りをいつに設定するか?

12月の受験後、そして発表があってからも腑抜け状態でいましたが、これではいかんと徐々に復活して

それも大体きまってきましたよ~

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