語学、楽しいで

英語Terakoyaです。

上海の日本人学校の中学部では定期考査時に中国語のテストもあります。

テスト前、「わからへん」というので

テキストをのぞくと、え、こんな難しいのやってるの?

という内容。

そういうクラスに振り分けられていた

じゃあ、テスト前にお母さんが見てあげる、

と言っておいたのですが学校で先生に聞いてきたようでした

「上海に来てどれくらい?]

と聞かれて答えたら、先生がびっくりしていたようです。

さて、テストの結果は?

とっても良かったようです。

「すごいなあ~」

と珍しく褒めると

「語学、楽しいで」

「そうか!そりゃよかった!

でも高校入試には英語のほうが必要だから、お母さんのテスト終わったら英検対策始めるからね!」

とすかさず言ってみましたが

「え~

との答えでした。

でも「楽しい」と思えることは次への原動力になりますものね。

学問は、昨日まで知らなかったことを知る、もしくはできなかったことができるようになる、

物事の新しい見方ができるようになる、

など人生を豊かにしてくれるものだと思います。

それに気づくのは本当こんな年になってからだったりして

でも娘のその一言が、とてもうれしく思えた瞬間でした。

ちゃんと、週1回通っている中国語の先生にも報告しておきました

 

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