無意識って怖い、という話

英語Terakoyaです。

私の中国語師匠のエピソード。

日本へ一時帰国した翌日デパートへ。

そこには「wifiが使えます」という趣旨の掲示があったので、インフォメーションへ行って

「wifi.使いたいんですけど」

と何も考えずに言ったら、インフォメーションのお姉さんが、ものすごく驚いて、

「すいませんが、お客様、その情報をどちらで・・・・?」

と聞かれ、お姉さんがあまりにもアワアワしているので、驚きつつ

「あそこに書いてあるので」

と指差したその先にある掲示は、英語表記はない、中国語表記だけのものだということに、

その時師匠も初めて気が付いて、自分でも驚いたようです。

つまり、上海から戻ってきたばかりで、頭の中が中国仕様だったので、そこに中国語で書いてあるものも無意識に、つまり、中国語を読んでいるということを意識せずに読んでいたようです。

お姉さんも、英語表記も併記してあれば、そこまで驚かなかったでしょうが、中国語だけだったので、まさか、と思ったのでしょう。

居留許可証も持っているので、と言ったらしいですが

「外国のお客様のみへのサービスですので」

と結果断られたそうです。

きっと、その日の終礼で

「今日、こんなお客様がいらしたので、今後注意するように」

なんて申し渡ししていたりして

さすが師匠、中国語も日本語と同じように無意識に読んでしまうとは

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