本当に格差を感じたので突撃インタビュー

英語Terakoyaです。

先日聚会で感じたことを、Language Exchange の大学4年生女子に突撃インタビュー?

中国では、祖父母が孫の面倒をみて、父母が働く、というのは普通なこと。

もし、子供夫婦が都市部に住んでいて、自分たちがいなかに住んでいる場合は、

わざわざ子供夫婦の家まで行って孫の面倒をみる、ということ

「でも、そんないつまでも?」

というと

「いなかの祖父母は仕事してない人が多いから」

と。

「あいを雇ったりは?」

というと

「もちろん子供の面倒みるあいもいるけど、主にご飯つくったりの家事をするから。

あいでなくて家教(家庭教師)をつかうのよ。父母は仕事で忙しいから、学校へ迎えに行ってもらって、帰るまで勉強教えたら、相手してもらうのよ」

ああ、あったあった!なにかのリスニング教材でその会話!

お父さんが家庭教師の子を面接、

「私たちは仕事で行けないから○時に子供を幼稚園まで迎えに行って、帰ったら相手をして、英語を教えて、で妻が5時半には帰るからそれまでいいか?」

と聞いてた。

まさにそれなのだ!現に彼女自身も週5日家庭教師をしているのです。

そうかあ~

生まれて小さい頃は祖父母に助けてもらい、少しおおきくなると、あいや家教に助けてもらいながら仕事を続けるんだ。

これだけきくと、子供は親から結構早くから自立しているかのような印象を受けますが、

一方で、裕福な家庭だと、

子供の海外留学に親も一緒につ

いて行くのをよく聞きます(うちのオーナーさんなんて一家全員で行ってますから)、

不思議な国です

核家族化がどんどん進む日本と違って、「家」という単位が強く残っているのですね。

でも、今までは一人っ子政策だったからそれも可能だったのかも。

うちにみたいに4人もいたら、そのたんびに田舎から出てきて何年か子守して~、なんて言われたらいやでしょうからね

私は一切親の手はかりれずにやってきましたが。

一人っ子政策が緩和されたこれからも、このサポート体制は変わらず続くのでしょうか?

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