日本とは本当にちがいます

英語Terakoyaです。

大学のクラスでは各老師が様々なゲームを授業に取り入れるのですが......
日本の学校ではまずありえない、実にユニークなゲームの数々。

日本人の私たちは、ゲームのやり方を理解するのがまず第一です。

つまり、老师が英語で説明していることはわかるのだけど、そのゲームの意図していることが

今一つピンとこないのです。やってみないと。

たとえば、

その1: その課で習った生词を20個ぐらい老师が板書。

老师がつぎに何かしら文を言います。それを聞いて、板書してある20

このうちからどれかを使って、老师が言った文に自然な応答となるよう

な文を素早く作る。

これが得意なのはなぜかタイ人。

普段発言しない子までが嬉々として素早く発言!

日本人完敗

その2.一人が前に出て、生徒の方を向きます。

ホワイトボードに単語を老师がプロジェクターで写します。

その単語を前に出ている人が思いつけるように、一人の生徒が中国語

とジェスチャーだけを使ってヒントを出していきます。

ここではやたらと母語を話して先生から注意を受ける韓国人。

でもこれは個人的にも、とてもいいワークだと思いました。

また自分が教えることがあればぜひ取り入れてみたいと思いました。

わたしなどは学校教育などはるか昔に受けたのであてにならないですが、

ついこの間まで大学生だった子も、

日本では絶対ないワークですよね、

と言っていましたから、やはり今もそうなのでしょう。

でも2のタイプのワークは、ヒントを出す番の人がうまくいえない、もしくは

前の人がなかなか言葉を思いつかない場合は、

クラス全員で答えを出せるように、あの手この手でヒントを出していくの

ですが、とてもいいクラスで

みんなとっても協力して答えに導こうとしてくれます。

大変だけど、楽しい

そのワークの中で、自分が覚えていない単語などがはっきりしてくるので

楽しい!ばかりではなく、そのあとを自分でフォローしなければいけませんね

 

 

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