抱いて、下して、ほっといて

英語Terakoyaです。

子育て関連の記事、ないかなあ~、と探していたら

あの「ぐりとぐら」シリーズで有名な

中川季枝子さんの記事が。

17年間、保育士をされていたんですねえ~、だからあんなにも子供の心をつかめる素敵な絵本なんだ、と納得。

どの子にも絵本はできるだけたくさん読んでやっていました。

ひざの上にのせてよんでやったり、寝る前にお布団の中でよんでやったり、

小さい頃は、もうはっきり覚えていませんが、一日に10冊以上は読んでやっていたように思います。

どの子も、「ぐりとぐら」シリーズは大好きでした♡

幼稚園で劇をしたこともあったなあ、どのこだったか忘れたけど(~_~;)

中川さんの言葉の中で、涙が出そうになった言葉です。

 

『抱いて』の時期に大事なことを伝えておいて子どもの「もっと」はいずれ卒業する時がやってくる。「子育てには『抱いて、おろして、ほっといて』の段階がある」。成長して「おろして」と言われればおろさざるをえないし、「ほっといて」と言われたら口出しを我慢しなくてはならない。

だから

『抱いて』の時期に大事なことを伝えておいて」

本当にその通り、それに尽きる言葉だと、今だから思います。

上の3人はもう、「ほっといて」の時期。

末っ子は、まだ「ほっといて」には早いけど、おろして、一人で考えて行動できるように、必要なときにサポートしてやる時期かな。

中川さんのあったかい言葉をよんで子供たちに毎日毎日いろんな絵本を読んでいた

あの日々を思いだして、懐かしく、幸せな気持ちになりました。

ちなみに、名作といわれる絵本を片っ端から買ったので、それは全部とってあります。

もちろん、孫ように(^_-)-☆

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