就活と同じです。。。。出願エッセイ

英語Terakoyaです。

1か月の東京滞在から戻ってきた次男。

大学出願のエッセイにかなり苦しんだようです。

色々なとっぴくがあるわけですが、

自分という人間はどんな人間で、どうやって成長して、これからどういうことをやりたいのか、
それはなぜか?

みたいな類のとっぴくなわけです。

あ~、まるで就活の前にやる自己分析みたいだなあ、と思いました。

長女も就活の前にそれをやっていて、

「ねえ、どう思う?」

などと客観的意見を求められたことがあります。

まあ、つまり今までの自分を洗い出す作業から始まるわけです。

若干17歳の高校生にとってはかなり難しいことだと思います。

そして、エッセイも優等生的なことを書いてしまいがちなのですが、大学の審査官の目はそういうものには止まらないようです。

いかに、オリジナリティにあふれた、人とは違う、そしてそこからリーダーシップを感じさせるような

そんなエッセイを書かなければならないようです。

これが同じ日本人同士の間でならまだやりやすいでしょうが、世界中からの出願エッセイの中で目をひくような、

となると、どのように書くといいのか、大変な作業です。

だから何度も何度も推敲推敲の繰り返しのようです。

この作業は年明けの出願まで続きます。

同時に、出願に必要とされるテストのさらなるスコアアップの勉強も並行していかねばなりません。

でも、あと半年足らず、悔いのないように頑張るのを応援したいと思います。

私たち大人も、人生の局面において、自分の洗い出し、必要ですよね。

それをすると、本当の自分の思いが見えてきます。

実は自分もそれをする時なのかも、などと思う今日この頃です。

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