家族で支えあう

英語Terakoyaです。

海外生活の一番いいところは家族が一体となって、日本とは違う大変なことを乗り越えていくことですよね。

文化の違い言葉の違い、家族が経験することは同じです。

だからこそ絆も強まるように思います。

上海に遊びにきている友人と話した時、

「ご主人も家族と一緒は心強いと思う、とうちの単身の主人も言うてるよ」

と言われました。

そうでしょうね、もちろん、子供のことなど心配もあるのですが家事をやってくれて、

帰ればご飯も用意できていて、話す相手もいる。

そうそう、

こっちに来てからの我が家は、主人も次男も同じころに帰宅するので

みんなで夕食をとれるのですが。。。。

次女は先に帰っているので、今日あったことをバスから降りた瞬間からしこたま話しているので気がすんでいるのか、

たべることに集中しているのかおとなしいのですが

次男が

「今日なあ~」といろいろと話している横から

「そんで今日は~」と

次男が話し終わらないうちから主人が話をしだすのです。

私としては主人とは後でもしゃべれるし、次男の話をとにかく聞いてやりたいのですが、

主人も7年間一人だったので話したいのでしょうね

こうしてにぎやかな夕食を囲めば、また明日への活力が出てくると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。