勉強方法を確立する

英語Terakoyaです。

去年1年間大手進学塾で小学生英語を教えていました。

 その時のことを思い出しながら書きます。

毎回、授業の最初に単語テストをしました。

毎回、素晴らしく、ずっと満点をとるこもたくさん!

あと少しのところで合格点、ということがコンスタントに取れるようになってきたり。


でも、そうでない子もごくごくまれにいます。

 

そういうこのために、「なぜ英語が必要か」という話も最初のころにしました。

 

でも変わらない。
中学になって英語が正科目にならないと、
話のホントの部分は響かないのかもしれません。

 

もうひとつは、勉強のやり方になれていない。

ほかの科目はきっちりできても、英語は異なるもの、と思ってしまっている。


書き取りと同じよ、声に出して、何度も何度の書く、と
話していましたが。

 

末っ子も当時は中学受験の塾に行っていました。

まさかいま上海でのんびりしているとは思いもよりませんでしたね

 

毎回各教科小テストがあり、それが合格点に達しないとやり直しを見てもらって、OK、なら再テスト。

 

どこの塾も一緒ですあせる

ちなみにうちのチビが行っていたのは、私の教えていた塾のライバル塾ですカゼ

ちびったら、先生に「お母さん、○○で教えてるで」と話したようです、やめてくれ(;_;)

 

で、算数がいつも再テスト。

でもクラスほとんどがそうみたいです。

授業の始まる前に前回の再テストを受けに早めに行きました。

 

ある日はとってもごきげん!

「ママ(末っ子だけ、こう呼びます。上の3人はおかあさん、ですが)、すごいよ!今日は再テストじゃなかったし、2問間違いで、クラスで一番よかったし、再テストじゃないの自分だけ!」と。

(いつもそうあってくれ、と思いつつ、ぐっとこらえて)

「やったらできる!ちゃんと準備してたら」

というと、なんと

「うん、もう勉強のやり方がわかった!今までは~だったけど、まず~やって、次に~」

と語りだすではないですか!

 

この自分で悟り納得するというのが何より大事ですよね。

自信もついてやり方もわかって。

 

ただちびの場合は、それが持続しないというのがあるのでそこが一番の問題なので、もちろんそんな姿勢は、上海赴任が決まって公立進学コースに移ったときから今まで消え失せています

 

英語学習でもそうです。試行錯誤していろいろなやり方を試して自分にベストなものを見つけてそれを継続する!

すると必ず結果はついてきます!

 

私は独学でここまできましたので、様々なやり方を試してきました。

それを生徒様にお話して、ベストなやり方を見つけてもらうのも大事なことと思っていました。

 

でもやり方の前に大事なのは、なぜその勉強が今自分に必要か、ということを知ることですよね。

納得しないと、行動できないですから。

などと言いながら、今、そのまま自分に言い聞かせているわけですが

 こちらものぞい見てみてくださいね

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