両方必要ね~理性と感性~

英語Terakoyaです。

次男の荷物整理に触発され、私も書斎を片づけ。
中国語の大学のテキストや、HSK対策本などもうつかわないもの、

そしてNHKのラジオテキストのようにもういらないもの、

などを分けつつ、CDも、英語はTOEIC/英検など種類別に整理、中国語も、これから使うものと、使わないものを整理していたら

バッハとショパンのCDが出てきました。

というより、こちらにくるときに選別して聞きたいものだけにしてきたので、聞く機会なくきてしまったのですね、この1年半。。。

{79240B89-A2CE-4C35-AB94-D1C73A585AA7:01}
バッハはフランス組曲、ショパンはワルツ&バラードの曲集でした。

それぞれ聞いてみました。

どちらも生活の一コマに必要だわぁ~、と思いました。

バッハは理性に働きかける感じ、理路整然と背筋が伸びる感じ、

ショパンは感性に働きかける感じ、とにかくドラマチック、華やか

ピアノって、同じ曲でも、弾く人によって全く違う曲になります。

これが同じ曲?って言うほど違います。特にコンクールなどで、同じ曲を数十人が次々と弾く場面では

本当よくわかります。

そして作曲家によっても音楽は全然違いますよね。

やはり、クラシックの流れている空間はいいですね。

空気がリンとしてくるような

ちなみに次男はドビッシーやリストも好きなよう。

当分毎日聞きそうです

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