上海でも日本でも子供を送りだす親の気持ちは。。。

英語Terakoyaです。

上海の次男の同級生のママたちは、子供を日本の大学へと送りだすわけですが、やはり寂しさは一緒。

子供がいなくなった後のことは私にはまだ想像もできません。

まして海を超えて送りだすのでなおさらです。

 

そして日本の友人たちも同じ。

大学で送りだす人、就職で送りだす人、

ママたちは本当は心の中は淋しさでいっぱい。

 

うちなんてもっと遠いし、すぐにはいけない、、、

なんて思ったりもするのですが、距離は関係ないののですよね.

「アメリカに遊びに行けるきっかけができたと思えばいい!」

と励ましてくれるけど・・・

 

私は送りだすのは初めてではないけど、それぞれの子とそれぞれの思い出がいっぱい。

「まだ末っ子がいるじゃない」

といわれるけど、それは代わりにはならなし、送りだすのも

3度目でも慣れるものでも全くないのです。

むしろ4人いた子供たちが手元にとうとう一人になるということはもっと寂しい

それは予想以上に寂しいのです。。。。

 

でも、子供たちの旅立ちの時を迎えれるということは本当に感謝すべきことなのですよね。

だからママたち、笑顔で送り出してあげるようにがんばりましょう

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