ベトナムに仕事行ったら?

英語Terakoyaです。

先日のテレビで、日本ではいまIT技術者が不足していて争奪戦というニュースを

 

ー上海じゃ、タクシーが争奪戦だ!ー

 

と言いながらみていたところ、

 

今ベトナムからの優秀な人材に注目があつまっている、

 

とのこと。

 

そこで、ベトナムで採用して日本語をおしえて、日本へ来てもらう、

 

というのをやっていました。

 

実は日本語教師の資格も持っていて、教えた経験もある私。

それを見た末っ子。

「ママ、ベトナムに教えに仕事行ったら?」

 

日本でお世話になったエージェントの方が言っていました。

今は、中国現地で英語もしゃべれる優秀な人勢を採用して、その人たちに日本語も教えて
日本でコストを抑えて働いてもらう、

という、要は海外での採用がどんどん増えていて、

今後、こういう方たち向けの日本語教授の需要が増えていくと思われます、と。

それが数年前。

でも最初のベトナム人採用の場合、お給料も日本人と同等、という事でしたから、もはや人件費ではなく、技術、知識を海外から求めているということになりますね。

大丈夫か、日本の若者よ!というかわが子たちの時代は

就活がすでに世界が相手なのですね

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