ピアノの先生さがし

英語Terakoyaです。

さて、ピアノがきたら次は先生!

ブログつながりで英語の先生を紹介してもらえそうだったのですが、こちらの状況も中途半端なのがよくないですね。。。

コンクールには引き続きでたいようで、コンクール指導対応できる先生、というと限られてくるようです。

コンクールに出たい=その道を目指す、というのがまあ、高校生ともなると当たり前でしょう。

なので、テスト前だから休む、というのではだめなようでした

ロシア語か中国語しか話せない先生、ということでしたが、二男は、

そんなんここでしかできない経験やし、とやってみたかったようですが、コンクールにでたい、でもテスト前はお休み、

という条件がnoであれば無理ですよね

次女のお友達のお母さまとお話しした時に、

先生が帰国になって、次の先生をさがしている、

というのをききました。

個人で依頼するとそうなりますよねえ・・・

やはり、楽器店の教室のようなとこで探すのがいいのかあ、と思い、ピアノをレンタルした教室に体験へ!

あ~、いかにもコンクールに出すような指導をされるなあ~

というとても良い印象でした。

今までの先生がゆっくりしゃべる先生だったのですが、体験ではとても早口でテンポよくぐいぐい、という感じだったので

そもそも先生が言うことに頭の理解が追い付いているんだろうか?

というのが何より心配

終了後、「この先生、いい!」

「先生のいうこと、ちゃんとついて理解できたん?」

「できたし!」

ということで

即申し込みを済ませました。

なぜか帰りのバスで

「どんどん習い事したくなった!」

と今まで聞いたことのない発言

いえいえ、どんどんしなくていいから、本当にやりたいことを深くやりなさい、

と心の中で思う母でした。

レッスン時間もやはり30分ではとても足りないので1時間でお願いして、その相場の高さにまたびっくり!

これで次男も、ということになると、もちろんレッスン代は次女よりさらにあっぷするわけで、それにグランドピアノレンタル代!
(これまた十分もう一人レッスン受けれるだけかかります

音楽の道に進む気はさらさらないのに、この出費。。。

でもなにか一つ毎日こつこつとやらねばならないこと、を生活の中に取り入れるというのは

わたしのポリシーでもあり、幸いにも子供らも好きなので、ピアノの練習を通して、学ぶことが

あると思うので、致し方ないですかね。

2男2女4人とも3歳から始めましたが、4人がピアノを習っている時期は大変でしたね。

はい、つぎ、はい、次!という感じで。

ましてスズキメソードでそもそも始めたので読譜が後回しなので、つききっりでやっていました。

でも香港の最後の発表会では、長女と二男の連弾、そして、まさかの長男と私の連弾、、そして当時3歳だった次女も、誰かと[たぶん私と長男?)連弾、という

演奏を発表会でさせてもらったのはいい思い出です。

「家族で連弾なんてまるで育ちのいい家みたい~

という私に、家族の冷たい視線を感じた私でした。

でも、やはり、音楽はいいものです

 
 
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