テキストのありえない流れ

英語Terakoyaです。

中国語のテキスト、日本では考えられない流れで、その流れが理解できなくて、意味を把握するのに一呼吸かかることがこのごろあります。

 

例えばlisteningのテキスト。

パソコンの修理待ちのM.修理店に戻ったらまだできてなくてあと1時間ぐらい
(それでも、すぐ!と言い切る店員!)

またショッピングモールを見てきたらいいよ、という店員に対して

もう書店を2度も回ったから、というM

すると、近くにもう一つモールがあるから、そこ行けば?と店員。

いや、私はここにいてあなたと中国語で話をする、というMに対して

一度ぐらい中国語の先生になるのもわるくないな、いたいならいていいよ、と上から目線の店員。

普通、ないですよね?

テキストにこういう流れ、日本では。

そしてreadingでも。

きのうお酒を勧められすぎて、(要は二日酔い)で学校にいけなかったんだあ~、

という内容の話。

学校のテキストに取り上げる題材ではないっしょ!

と突っ込みどころ満載なのです。

もう一つ面白かったのは、

銀行の業務が遅い、なんでインターネット銀行が今使えないんだ、といろいろと抗議するMに対してひとしきり説明をした後、

いきなり銀行員、

「あなたの中国語はうまい!」とほめだします。

するとそれまでの怒りはどこへやら、大喜びするMでした

日常に即しているといえばそうなのかもしれないけれど、展開についていけません。。。。

こちらものぞい見てみてくださいね
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