シニアの婚活からの”感謝”の話

英語Terakoyaです。

最近、シニアの婚活が増えている、とか。
コロナ禍で 誰かと一緒に話したり、過ごす、そんな時間が欲しい、
というような気持ちが強くなる人が多いのが一因だとか。

わかる気がします。

思わず、
”結婚してても、一緒に過ごせない人もいるけどね”
と、私。

末っ子
”そうやな、でも、私らがおるし”
と。

ま、そうだね!

でも、このコロナ禍で 再認識したこと

”いつもいるのが当たり前、いつも会えるのが当たり前”ではない

ということ。わかっていても 日常において 忘れてしまいがちなこと。

ともすれば、当たり前すぎて 相手に対してわがままになったり
甘えから感謝の気持ちを忘れてしまいがち。

だから、”離れて、相手がそこにいない生活”をすると
改めて 相手の存在への”感謝の念”というのが湧いてくるように思います。

香港から帰り、そのあとの7年間単身赴任、そして上海で再び一緒に暮らし始めた時は もう 一緒に暮らせることだけで感謝だったけれど

上海で5年余り一緒に暮らすうちに 当たり前になっていたなあ、と
今思います。

だからこうして強制的ではあるものの、不定期で 離れて暮らす時間があるのも
また意味があること、

と考えることにしています。

人生の出来事は 全てが必然で 意味があること

とするならば、今の状況も そうであり、自分にとって、家族にとって
どういう意味なのか、考えつつ 過ごしたいと思います。

週末は必ず走り、ゴルフも多分月3回は行き(毎週かも)、”今週末は掃除”と言って お掃除も綺麗にして、元気にしてくれているのが何よりです。(私がいる時は、ゴルフが月2回まで、と一応決めてあったのですが、今は自由です

上海に渡航した時に

「2度と単身赴任は嫌だから」
と私、言っていたのに、まさかのまたおんなじ状態。

そして

”終わりと思ったお弁当が、まさかまた作らせていただけるなんて感謝よ!”
と 思って さ、これから作ります!

今日は、お弁当いらない日なのに、白衣の授与式?みたいなのがあるらしく、
たまたま「明日いらないよね?」と聞いたら 「いるデー」

事前に言わんかいその予定で食材買い出ししてるんだし。

なんせ学食のない大学なので、病院の食堂か ドトールに行くか、近所のコンビニに行くかになるので、コンビニは恐ろしい長蛇の列になるらしい。だから お弁当は 持たせてやりたいと思うのです。

材料ないから、オムライスしか無理だな!


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2週間ごとに開催のオンラインコミュニティへのご参加もお待ちしています。心が軽やかになる空間ですよ

 

 

次回開催予定です。

Terakoya コミュニティ 第49回

日時:6月18日 14:00-15:30(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

*Terakoyaコミュニティについてはこちら

*申し込み締め切り 当日正午(6月18日12時)

じゃ、参加してみようかな、という方は、こちらからお願いします。→🍀🍀🍀

*第1回の様子・感想はこちらから

*第2回の様子・感想はこちらから

<参加手順>とても簡単!

1. ZOOMをダウンロード!

2. 開始5分ほど前にリンクをお送りしますので、そちらをクリックして入室ください。

3. 途中入退場自由です。

何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


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