アメリカ4年制大学への正規留学生の数にびっくりΣ(゚Д゚)

英語Terakoyaです。

こちらのブログでアメリカの4年生大学正規留学生の数を見て唖然としました
(語学留学ではないですよ)

日本   3,385人

韓国  26,502人

インド 88,603人

中国 111,171人

人口は
日本   1億2,714万人
韓国     4,925万人
インド 12億5,214万人
中国  13億9,333万人

富裕層1万人あたりのアメリカの4年制大学(学部レベル)在籍者数は

日本   12.4人

韓国   79.6人

インド 486.8人

中国  941.3人

人口や収入に比して、日本からアメリカに進学する高校生がどれほど少ないのか、というのが如実に表れている数字です。

うちは、全く、富裕層ではありませんが、そうでなくても、なんとか行ける道もあるのだ、ということも調べてみないとわからないですからね。

たとえば、州立大学の方が学費が安く見えても、それは州民には安いが、それ以外は一気に増加。倍増ですよ!
留学生などに奨学金があるとこは少ないようです。
たとえばあの有名なUCLA,州内の学生は27000ドル≪それでもこんなに!≫、州外だと一気に61000ドルだとか

安いといっても、年間1万5千ドルだと、ここはリーズナブルだな、と思ってしまうほど、アメリカの大学は公立といっても、日本の私立文系よりは高い感じです。
(うちは、州立大学は出願していないので、少し自分が見たなかからの感想ですが)

一方学費と寮費で年間5~6万ドルする私立なんてとんでもない!と思ってしまうのですが、私立の中には、奨学金を出して、良い学生を集めたにというところも多く、

そういう大学で返済不要の奨学金を相当額もらえたら、州立にいくより少ない学費で留学可能、

という逆転が生じたりする、ということです。

返済不要の奨学金にも種類があり、また奨学金を申請することによって、合格率が下がる大学も多い、とか

また、こういう海外大学進学については、4月以降、少しづつカテゴリーを別に設けてアップしていきたいと思います。

もう留学エージェントで働けるのでは?というぐらい詳しくなりました((~_~;))

でもまあ、どうりで、どこの大学を見ても、留学生の国籍別みると、ほとんど中国がベストスリーに入っているわけですよね。

ただ富裕層、といっても、上限が果てしなく日本より高い人々が多いような感じがするのはわたしだけでしょうか?

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