ちょっとたるんでるんじゃないの?散々な初めてのiBT

英語Terakoyaです。

人間だれしも、自分でもまずいな、と気づいているところに

それを指摘されると、思わず、

うるさいなあ、わかっている、と

思ってしまいますよね?

特に親子間だとありがちです。

今までまったく手がかからずにきた二男。

それがこのところ、

ちょっとたるんでるんじゃないの?

ということが連発。

まず、日本で、初めてiBTを受ける日に、受験票をちゃんと読まずにパスポートを忘れ、

それをほんとに制限時間ぎりぎり主人に届けてもらうという失態。

当然彼がリーディングから始めるころには、ほかの受験者はスピーキング真っ最中。

つまり、静かに取り組みたい、リーディング、リスニングの間中、周りはパソコンに向かってずっとしゃべり続けていてうるさい、

当然、集中できないし、音もききとれない、

そして自分がスピーキングしてるときには、周りはライティング。

つまり、自分が喋っているのをみんなに聞かれている状態。

まあ、最悪な状態で受ける羽目になったわけです。

さらに、

浦東から家に向かう車の中に、日本のスマホを忘れてくるという失態も。

もちろん、こちらから問い合わせたので、あったようなもの。

タクシーではなく、カンパニーカーだったから出てきたようなもの。

なのでいくらなんでもちょっと言わなきゃ、と思って注意すると、

もういいから、わかっているから、しつこい

とかなんとか、。。。

耳の痛いことを言われると聞きたくないからこちらの言葉を遮るわけですよ。

まあ、

自分でも反省したでしょうからね。

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