ささあ、これからどおしていくか、考えてみました

英語Terakoyaです。

おそらく駐在期間は5年ほど。

 

帰国までにはHSK6級を取ろう、と思っていたのですが、まさかの合格をもうしてしまいました。

 

実は、次男はTOEFLの目標スコアがあるので、とりあえず私は6級ということにして

 

どっちが先に目標達成するか競争しようアップ

 

と言っていたのです。

 

マンツーマンレッスンも50こまと決めていたので、大学に通っていた頃より、集中していたと思います。

 

とにかく聞く、話すをもっともっとあげていかなければいけません。

 

しかし、教育費が半端なくかかるので、自分に使う気にはなれません。

 

もし、大学にいったとしても、上のクラスになるとバワポ使っての発表とか、

 

ちょっと方向性が変わってくるんですよね、私のイメージしていることとは汗

 

当面の学習法をしばらく考えていたのですが、次のようにやってみようかと思っています。

 

1.週1、2回のLanguage exchange 続行

 

2.NHKのラジオ講座を聴く

 

3.今回日本で見た本で

 

クイックレスポンスの練習本

 

中国語で日本を紹介する本

 

日本人の間違えやすい文法

 

といった本をやっていく

 

4.先輩ママおすすめの、

 

テレビでニュースやドラマをたくさん見る

 

日本のテレビが見れなくなった今こそチャンスアップと発想の転換でべーっだ!

 

5.口語のテキストの 音声のシャドーイング

 

これまた中国語の師匠がおっしゃっていたことですが、

 

会話は初級のテキストがスラスラ言えるようになれば充分だし
それが一番大事だと感じる

 

とのことです。

 

なので、初級の一番上のクラスで使った口語の音声を9月から12月まで

 

ジムにいったら、サイレントシャドーイングしていたのですが、

 

それでも、ぜんぶがすらすらでてくるのには程遠いので、まだまだこれを使っていこうと思います。

 

ということで、とにかくお金をかけずに済む方法で、当面やっていく方針です。

 

語学の習得に王道はありません。

 

テレビやネットでこれがいい!との宣伝文句にのせられて、次々教材を買ってしまう

 

一番陥りやすいことです。

 

結局、つぎはこっち、いや、あっちも良さそう、

 

と完全に使いこなさないうちに、教材を変えていく

 

これが一番良くないです!

 

と英語資格を教えていた時に生徒さんにもよく言っていた言葉です。

 

良いと思う教材を何度も何度もくりかえして、身に付けることがとても大事なのです。

 

それを自分も実践していこうと思います音譜

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