かなり危ないです。。。早速保険金請求??

英語Tearkoyaです。

ただいま最終、重要書類などのチェックです。

海外保険、海外送金、電話契約、クレジットカード、そして通関書類、入学書類、
書類だけで山のようにあります。

そういう原本はしおりはもちろん本人が持っていくので、必要なものは全部コピーをとり、
保険請求用紙などはコピーを取って予備を持たせ
海外送金の委任状は、次いつ帰ってくるか未定なので、これまた山のように書かせました。

コピーを取るだけでも一仕事。

アメリカに行ったら自分の銀行口座を開くわけですが、高校卒業したばかりでそういうことは全くうとい。

なので
・クレジットカードを使ったら、日本の銀行口座から引き落とされる。月額制限があること。
・銀行からお金を下して使うのは、アメリカの銀行口座からお金をおろすこと。

そしてそれぞれの用途はこういうことに、などなど。

次は、保険関係。

海外保険といっても単なる病気怪我だけではなく、もっと広いいわゆる”困った場面”でかかったお金を保証してくれる、ということ。

もう一つは学校指定の保険。これは留学生は強制的に入らされます。詳しい内容は知りませんが、これは本人がガイダンスで説明を受けるでしょう。おそらく、こちらは病気怪我が主になるでしょう。

どちらの保険を請求するにのとにかく領収書がいること。
あと、状況に応じてプラスアルファの書類がいること、などなど。

たとえば、早速使えるかもしれないのは、飛行機が遅延して追加の費用がかかった場合も海外保険はカバーします。

そうです!台風1号上海に接近中!

こんな場合、例えば、飛行機がキャンセルになり、余分なお金がかかる場合は、航空会社からの証明書も必要、とか。

早速使うことになるのは避けたい

 

というわけで初年度は保険をダブルで入っています(´;ω;`)ウゥゥ

そのために、空港から乗るバスのチケットも、期日指定なので、オンラインで買うのは躊躇していて、当日ドライバーから買うことになると思います。

ターミナルは7つもあるらしく、彼の到着するターミナルにはバスは停まるらしいのでまだよかったですが、バス停を探すところからですね💦

通常の新学期に合わせて到着の場合は、大学の生徒が迎えに来てくれるようですが、

うちのように一足早く夏休みプログラムから参加する場合は、自力でバスに乗って最寄りのバス停まで行って、そこで大学の車にピックアップしてもらうそうです。

中国より言葉も通じるから大丈夫だろう(~_~;)

 

朝からこのようなことを書類を見ながら話していきましたが、どれだけ理解しているのか・・・

 

そうそう、今はトラベラーズチェックってなくなったそうです。

だから現金を持たせます。おまけにsafety boxのようなものはない、ということなので、

あっちに着いたらできるだけ早く銀行口座を開きに行って預けてしまった方がいい、とカウンセラーの方が言っていました。

 

さて、これから荷物の最終パッキングです。

一番大きいスーツケースと、1泊2日の小旅行に行くぐらいのボストンバッグぐらいで行くように、

スーツケース2個もちとなると、防犯上の面からどうしても狙われやすくなる、とのことです。

アメリカ行くときまでMUなので23キロを2個までいけます。

去年、数えきれないぐらい、日本と上海を往復した彼は、持つだけで23キロ、大体体感するそうです。

やはり最後までばたばたです~

 

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