さあ、どうなるか?物件と もう一つのこと

英語Terakoyaです。

 

このところ、忙しくもないのに、気ぜわしく、定時にブログをアップできてないです…

実は …

物件探しで情報収集などに忙しくしておりました

新築で探すわけではなく、終の住処とするわけでもなく、予算はできるだけ節約したい、となると 全ての条件を満たす物件は難しい。

どこに目を瞑るか、というところになってきます。

そして毎年年明けには物件が動く、と聞いていたのに、あまり動かず。いいな、と思っていたのは ネットには掲載されていても、内覧に申し込んだ時点で「契約になりました」というかんじ。

主人の帰国を待たねばならないので、いいな、と思ってもすぐに挙手できないわけなのです。

駅近、というのは絶対条件。駅から10分を超えるものはなし。電車の至便性もすごく大事。JRと近鉄が徒歩圏内だと最高!ついでに、小学校なども近いといい。

スーパーが近いとか、駅から家までの間にコンビニがある(授業で疲れて、自炊は無理、という時でも困りません)のも必須条件。

どうしても外せない条件を優先順位をつけて、奈良はそこまで物件が多くないので、あまり迷いようもなく、絞りました。

今日は、現地でwechatのビデオでつないで 主人のために現地ツア〜

以前内覧した時は、まだ家主さんが住まれていたので、細かいところまで見れなかったのと、全ての家具を撤去した後だから目につくところなど 細かくチェック。

この一年、エアビーで借りた部屋でこじんまり暮らしてきた末っ子からすると(自分の部屋もなく) 久々に見る”普通の家”(笑)

「早く住みたい!」

とすっかり住むつもり💧

あとは価格交渉です、うまく行きますように。

物件を決める期限がある程度決まっていたので、ちょっとここまできて疲れました…

昨日は昨日で、以前確認したら

「グランドピアノOKです」

と言われたのに、理事長さんが変わって、再度規約を確認していただいたら、グランドピアノは原則禁止😂

上海に引っ越すときに、ピアノは実家に預けてそのまんま。防音装置もつけているので全く問題ないし、分解して持って上がれるのでエレベーターあればギリギリ運べるのです。

重さや大きさなどを提示して理事会で了承を得る必要がある、とのことで 不動産屋さんから ピアノの重さを聞かれたのですが、わからない。

実家に置いてあるので、母にどこそこに品番が書いてあるから見て、と言っても多分無理だし。

そもそもYAMAHAだったと思うけど、もしかしたらKAWAI?

ピアノの先生の紹介の楽器店で購入したのは覚えているけど楽器店の名前も忘れてる…

次男にいうと

「あ、あのPITINAのコンクールやったとこやろ?この前心斎橋で偶然通った。確か〇〇楽器」

あ、そこそこ!そして電話して購入履歴を調べて ピアノのモデルや品番を聞いて、重さや大きさを調べてもらいました。一仕事…

ついでに調べました。なんでもいまの建築基準だと1平方メートル当たり180キロの重量に耐えうるのが基準らしく、300キロのグランドピアノだと 一脚あたりの負荷は100キロということになるので 問題はないらしい…

自宅マンションにグランドを入れるとき、なんも問題なかったし。流石に音の苦情があって、それで防音装置を取り付けたのですが。

理事会に交渉…主人は

「グランドは入れられたらラッキーぐらいに思っていた方がいい」
と。

アップライトでは速い曲など弾くと鍵盤の戻りが遅くてうまく弾けない、と当時コンクールに出ていて次男がいうのでグランドに買い替えたのですが、もう7年も使ってないままなので なんとかここでまた弾けるようにしたい、と思っていたのですが。

うまくいくといいな

次回開催予定です。

英語Terakoya コミュニティ 第39回

日時:1月22日 15:00-16:30(Japan Time) 

場所:オンラインで開催(ZOOMでやります)

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*申し込み締め切り 前日(1月21日)

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何か質問や、日時をこうして欲しいなどのご要望などがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね

 


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入国ザル状態…だけどPCR必要になりました

英語Terakoyaです。

 

中韓のビジネス往来も停止になりました。それを見て、次男次女

「お父さん、あかんやん!」

それ、この前も聞いたよね、お姉さまの口から。

だからお父さん日本人だって

ついこの前まで、中国からの入国は中国出国前のPCRは必要とされなかったのですが、必要になりました。入国後も当然必要になりました。

いや、今まで必要なかった方が怖いんですけど…いくら中国は感染拡大がそこまで出ないとはいえ。

そして日本の2週間待機、というのもゆるすぎます、こんな状態になっても?と思ってしまいます。

もちろん主人は部屋を借りて、2週間自宅待機のテレワーク。

今の日本より上海の方が安全な気もするのですが、やはり自国に帰りたいですものね、一年も帰ってないと。

この機会を逸すると、またなかなか戻れないようですから。好きなものを3食しっかり作ってあげようと思っています。

家族で通っていた美容院の美容師さん、そこも昨年生まれたお子さんと奥様が戻ってくる予定にしていたのが ダメになり、それを聞いて

「可愛そうだね、一人で。」

というと、主人がすかさず

「僕も一人だけど。」

お待ちしております

 

そうそう、次女と話していた時に

「そういうこともちゃんとやるようにしないと、お母さんが帰国した後に困るよ!」

と無意識に口をついて出て、末っ子それを聞き逃しませんでした。

「どこへ帰国するんですか?あなた何人ですか〜?」

あっ…

しかしまだその日は遠そうです…

 

献血が足りていないようです。自分が恥ずかしい…

英語Terakoyaです。

コロナ禍において、献血が足りないことが問題になっているようです。

実は、末っ子、献血が足りないどうこうではなく、前から献血がしたかったといいます。
そして、
「受験終わったし、献血行ってもいい?」
と、自分で献血センターを探して、予約をして一人でかけて行きました。

渡航歴を聞かれて”上海”の名を出すと
「え?ちょっと待ってください」

「田舎の方だと、感染症(何かは知りませんが)があるけど、上海なら大丈夫でしょう」
と担当の人の答え。いやいや、いまの日本より、上海はずっと安全と思いますが…
しかもその田舎の地域名が”どんだけ遠いところよ”というような所でした。

「17歳なの?じゃあ、200MLしかできないです。」

「なんか最後の方は、吸い取られるような感じがして面白かった!

というではないですか。面白かった?….この人、採血の時も、じーっと見てる人なんでもちろん注射の時も。

わたしはその真反対のビビリで、先月の人間ドックで

「今日は5本とるので多めに取りますね。」
と言われただけで 不安に(笑)最後の方は、それこそ、血管のあたり押されたので搾り取られてる?と恐怖が

こんななので、献血したことがありません…

末っ子、帰ってきて

「面白かった、また行く!18歳になったら400ML取れるけど、50キロないとダメだから、太ってきてね、と言われた。そこ、微妙…。」

そしてお正月明けというのもあり、紅白の「お楽しみ袋」と書かれた派手な紙袋に、お菓子やらトイレットペーパーやらのお土産をもらい、

「このコイン、そこにある自販機に入れたら、タダでお菓子もらえる」
と、自販機用のコインまで。

「牛乳や水分を今日はたくさん取ってください、と言われたから、そこに置いてあるものなんでも飲んでいいから、いちごみるくを沢山飲んどいた!」

彼女にしたら、その献血ルームで働く人を観察するのがそもそも興味津々のようです。昔から、どんな病院に連れて行っても、じっと看護師さんを見て

「大きくなったらここで働こうかなあ」
と呟くちびっこでした。

子供はこうなのに、献血すればいいのはわかっていながら 怖くてしたことがないわたし。朝のテレビで、献血が足りない、ということをやっていて、一人の方が、わたしと同じ理由を言っていたら、

「それ、一番最低な理由やで」
と言われていて、「よな〜」と思ってしまいました…

だけど採血だけでビビるわたしにはハードルが高い。

「お母さんも行ったらいいのに。じいちゃんばあちゃんばっかりやったし。大丈夫やで。」

子供産む方がまだ怖くないかも…人には色々と恐怖の基準があるのです…

いまのわたし、一番怖いのは まだ記憶も雄々しい”胃カメラ”、次は定番の”歯医者さん”(診察台に上がっただけで体が固くなる)、要はかなりのビビリということです。

 

献血終わりの末っ子と待ち合わせて、大学の成績開示に行ったのですが、まさかその紅白の”お楽しみ袋”を持って入るわけにもいかず、わたしは外で待っていました

ちなみに、面接の点数は、まさかの満点 ここで稼いでなんとかなったのでしょう

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帰国子女あるある?誰も参加したことがない成人式

英語Terakoyaです。

 

昨日は、賛否両論の中で、それぞれの自治体でそれぞれの形の成人式が行われましたね。うちの近くのコンベンションセンターでもあったようです。

ところが、我が子たちは誰も成人式に参加したことがありません。

これ、帰国子女あるあるかな〜

もちろん、それは日本を離れていた時期にもよるとおもいますが、中高そこに住んでいなければ 成人式に行っても、 ぼっちになるわけで、誰に会える、という楽しみもないので、行きません….

だから、香港の日本人中学は 東京で集まって 自分たちでホテルの会場を借りて、成人式をするのがお決まりのようでした。今もそうなのかな〜

長女は「東京まで行くのめんどくさいし、行かない」と言っていたのに、

前日になって「やっぱり行きたい!」と言いだし…(AB型なので こういうドタバタあるある)

着て行く服も靴もアクセサリーも、何も買ってないわけで、どうするの?と大騒ぎ。

運よく、当時、主人が東京に単身赴任中だったので、彼女がつく時間に合わせて渋谷で待ち合わせて それら一式一緒に買いに行って会場へ送り出す、という流れに。

シンデレラか!?

ギリギリ間に合ったようです…
成人式、と聞くと、いつもこれを思い出します(笑)

長男も、大学は東京だったし、高校も自宅とは違う市だったので、行かず。
次男は、そもそもアメリカにいたので、行けず。記念品すらもらいに行っていません、私たちも上海だったし。

末っ子も

「成人式行かない、知ってる人いないし。いても小学校から会ってないし。」
と言っているのですが、

「大学の同級生は、結構地元の子がいるはずだから、一緒に行けるかもよ?」
と私。

しかし、中学校別になんて分けられたら、ぼっちやん…

「だけど、着物着て、写真は絶対とるから!」
もちろん!

しばらく家族写真を撮っていないので、2年後、最初で最後の成人式に家族写真撮れるといいな、と今から楽しみにしています。

2年後には コロナが収束して、通常の成人式が行われていることをいのるばかりです。

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こんな気遣いできる女性、本当に素敵!

英語Terakoyaです。

コロナの感染拡大下、離れて暮らす家族にいつ会えるのか、全くわからないいままですが、とても嬉しいことがありました。

時々ラインする姪っ子。子育てのことなど、相談にのったりして、話したりするのですが…

お正月のある日、突然ラインで「いま、おばちゃん(母)のところにきてるよ。」と、母の動画を送ってきてくれました。

あまりの突然なことに「え???」と思ったけど、すぐに

「もし構わなければ、ビデオ電話できる?」

と私。そして思わぬ、母と顔を見ながら喋る機会を得ました。ちょうど末っ子もそばにいたので、顔を見ながら少し話しました。

「元気そうだけど、ちょっと寂しそうだった」
と末っ子。私もそう思いました。流石の末っ子、彼女は本当に観察眼が鋭いのです…だから看護師は適職!?

昨秋免許返納して、それまで朝に昼に車を運転して毎日出かけていただけに、その後のことを心配していたのです。このお正月は、私たちはもちろん、弟夫婦も会社から県を超えての帰省は自粛するように、と言われて、結局、母、一人寂しくお正月となりました。

そんな時に、遠いのに、はるばる姪っ子が母の顔を見に行ってくれたこと、そしてこうやって顔を見て話す機会を作ってくれたことに ただただ感謝です。

私が、会いたくても会えなくて心配、と言っていたのを受けての行動だったのかもしれません。

自分の家のことだけでも大変なのに、こうやって叔母のことまで思いやってくれて 本当にできた彼女です。こういう心遣いができる、素敵だなあ〜、と思います。

私よりずっと若いけど、本当にできた子なんですよねえ〜。しばらく会ってないので、上海に戻れるようになったら、その前に、やはり実家に行かねば、と思ったのでした。

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